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CG に足りないものがここにある! もう、誰も教えてくれない撮影・VFX/CG『アナログ基礎講座Ⅰ』発売!
2012/01/19 ![]()
映画、TV、CM の特殊撮影及び特殊視覚効果、VFX などを手掛ける(株)スペシャルエフエックス スタジオより『もう、誰も教えてくれない 撮影・VFX/CG アナログ基礎講座Ⅰ』が発売された。知っておくと強力な武器となりうるが、CG のプロも意外と知らないアナログ技術。その基本を誰にでも分かりやすく解説する。実写の撮影やプロの撮影現場の立会いにも役立つアナログ技術解説の決定版、ぜひ手元に置いておきたい1冊だ。
詳しくは こちら
デジタル技術は、ここ十年程で急激に発達し、誰でも安価で容易に映像や CG を製作できるようになってきた。しかしその反面、道具が同じであるが故に似た様なテイストになってしまう傾向にあることもまた事実である。本書の著者 古賀信明は、アナログの時代から映像業界に身を置き、撮影助手、キャメラマン、特殊メイクアップアーティスト、マットペインター、特撮監督、VFX スーパーバイザー等、30 年以上の経験から得られた多くの有益なもののうち、デジタル一辺倒の現代に不足しがちなアナログ寄りの情報を3冊の本にまとめて出版する。第一弾として、映像の本質であるアナログの基本的な知識を中心に、実際のプロの撮影現場でも役立つ情報や考え方を分かり易い説明と共に豊富な図版や写真で解説したものが『もう、誰も教えてくれない 撮影・VFX/CG アナログ基礎講座Ⅰ』だ。新しい表現や問題にぶつかった際の解決策のヒントにもなる情報を豊富に掲載している。
◆現場のプロも推薦
滑り込みセーフでデジタル化以前の特撮現場でアナログマインドをたたきこまれた後に、筆者と同様に 90 年代のデジタル化を最前線で試行錯誤できた僕は極めてラッキーだった。結果を推測しながら物事を進めていくことの積み重ねで成り立っていた当時をくぐりぬけてきたことで、合理的な筋道の立て方やアプリケーションの本来の使用意図にとらわれない発想力を養われたことは、デジタル真っ只中で作業する現在でも大きなアドバンテージになっている。本書は何の意識や疑問を持つこともなく見過ごしてしまいがちなデジタル上のひとつひとつのプロセスが実は深い意図と意味をもって繋がりあっていることを理解する為のバイブルとなるだろう。
上杉裕世(ILM シニアデジタルマットアーティスト)
◆書籍情報
発 売:2012 年1月中旬
著 者:古賀信明
出版社:(株)スペシャルエフエックス スタジオ
定 価:3,045 円
総頁数:208
◆関連URL
・『もう、誰も教えてくれない 撮影・VFX/CG アナログ基礎講座Ⅰ』(サンプル)
http://www.spfxstudio.com/data/index.html
・『もう、誰も教えてくれない 撮影・VFX/CG アナログ基礎講座Ⅰ』(Amazon)
http://goo.gl/HyrTM
(株)スペシャルエフエックス スタジオ
http://www.spfxstudio.com/


