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シンポジウム「S3DCG アニメーションの実践的教育の普及に向けて」開催(CG-ARTS協会)

2011/10/14 

映画やゲーム機では S3D(立体視映像)が話題を呼び、コンテンツ制作の表現手法として広がりを見せている。一方 S3D は、その華やかな効果がある反面、正しい知識と制作スキルを持ってコンテンツ制作を行わないと、視聴者へ不快感や人体へ悪影響を与えてしまうことがある。こうした S3D に関する知識や制作スキルを持った人材は、産業界でも不足しているのが現状だ。新しい表現手法を活かせるクリエイターを育成するには、応用できる知識と制作スキルについて、理論や方法、法則を系統立てて指導できる教育者の存在が要となる。

CG-ARTS 協会では、S3DCG アニメーション教育を普及するために、経済産業省の受託事業で「教育システム」を開発し、指導者が活用するための立体視 3DCG アニメーション教育に関する「教育者向けワークショップ」を実施。参加した 15 名の専門学校・短大・大学・アニメーション会社・ゲーム会社等の指導者には、それぞれの学校や企業で実践する教育計画と教材を作成してもらった。

今回開催される「S3DCG アニメーションの実践的教育の普及に向けて」では、この「教育者向けワークショップ」の成果を発表する。講師代表はワークショップの特色や過去に携わった S3D コンテンツを、受講者代表は考案された教育方法や教材をプレゼンテーションし、全員で教育者のスキルアップについてパネルトークを行なっていく。
詳しくは こちら



◆開催概要

主 催:CG-ARTS 協会(平成 23 年度文化庁メディア芸術人材育成支援事業)
日 程:2011 年 10 月 21 日(金)
時 間:10:30~12:30
会 場:日本科学未来館 みらい CAN ホール(アクセスマップ
    (デジタルコンテンツ EXPO2011
対 象:大学、専門学校、高校の教育指導者、
    企業の教育担当者(ディレクター・プロデューサーなど)
定 員:200名
参加費: 無料
申込み:こちら(最下部に事前予約ボタンあり)



◆登壇者

・受講者代表
 高木亜有子/ソニー学園湘北短期大学情報メディア学科 准教授
 景利康弘 /東放学園映画専門学校アニメーション映像科 学科主任
 原口佳久 /(株)ダイナモピクチャーズ企画制作部 プロデューサー
 石井源久 /(株)バンダイナムコゲームス技術部 シニアプログラマ

・講師代表
 三田邦彦/(株)キュー・テック企画制作部 S3D 監督
 宮島英豪/S3D スーパーバイザー
 川島基展/東京工科大学メディア学部 兼任講師・演習講師

・モデレーター
 宮井あゆみ/CG-ARTS 協会 事務局長



◆関連URL

・「S3DCGアニメーションの実践的教育の普及に向けて」
http://www.cgarts.or.jp/seminor/information/111021/index.html
CG-ARTS協会
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