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カラーマネージメントソフト「カラまね」登場!

2012/02/07 




カラーマネジメントのワークフローにまつわる不満を軽減してくれる助っ人「カラまね」が登場した。カラまねは、ウインドウのイメージを取り込み、好みの ICC プロファイルを割り当て、モニタのカラースペースに変換した上で「のぞき窓」(※動画参照)へと出力し、Adobe Photoshopthe GIMP などが備えている基本的なカラーマネジメント表示を、対応してないソフトでも利用できるように補助してくれるのだ。
詳しくは こちら



■「カラまね」

色の校正機能
Adobe Photoshop では「色の校正」として知られるソフトプルーフ表示に対応。CMYK シミュレーションはもちろん、インクジェットプリンタや他の PC のモニタなど、自由にターゲットプロファイルを指定してシミュレートさせることが可能。

Adobeのパワーを手に入れる
Adobe が無償配布している Adobe CMM。これを使用することで Adobe 製品と同等のカラースペース変換ができる。カラまねは Adobe CMM に対応しており、Adobe 製品でないと不安という方、黒点の補正やディザ処理など Adobe CMM の拡張機能を希望する方にもオススメできる。

使用事例
Photoshop などのカラーマネジメント対応アプリケーションと、SAIFireAlpaca などカラーマネジメント非対応アプリケーションを併用する時。Photoshop 上で画像に割り当てるプロファイルをソースプロファイルにして、カラまねで SAI の表示をプレビューすれば Photoshop 上と同様にカラーを確認しつつ作業を進めることができる。

高色域モニタで sRGB コンテンツを扱う時。カラまねは初期設定では画面上にあるものを sRGB と見なす。モニタのプロファイルが正しく設定済みであれば、カラまねを通して適切な表示を得ることができる。

デュアルモニタ構成で一方のモニタの出力をもう一方に近づけて確認したい時。カラまねを通して相手側モニタのシミュレーションをかけることで、両者の差異の軽減が期待できる(※測色器を使って作成したモニタプロファイルが必要)



■動作環境

・Windows XP、Vista、7(x86 および x64)
・.Net Framework4(Client Profileでも可)がインストールされていること
以下、推奨
・Adobe CMM(ダウンロード)
・Adobe ICC プロファイル(ダウンロード)
・適切なモニタプロファイル(メーカー提供のもの、または測色器を使用して作成したもの)



■関連URL

・「カラまね」
http://cue.yellowmagic.info/softwares/colormimic/

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