>   >  Jae Tools Real Glowとその他グローの比較&Nodes 2を解説、After Effectsのプラグイン・スクリプトを解説する「Ability Easing 04」発売(フラッシュバックジャパン)
Jae Tools Real Glowとその他グローの比較&Nodes 2を解説、After Effectsのプラグイン・スクリプトを解説する「Ability Easing 04」発売(フラッシュバックジャパン)

Jae Tools Real Glowとその他グローの比較&Nodes 2を解説、After Effectsのプラグイン・スクリプトを解説する「Ability Easing 04」発売(フラッシュバックジャパン)

After Effectsで映像を制作するクリエイター必見の『Ability Easing』、第四弾が発売された。
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■『Ability Easing 04』について

『Ability Easing 04』で紹介されるトピックは「Jae Tools Real Glowとその他グローとの比較」と「5000円以下で導入できるプラグイン・スクリプト紹介」、「高速パーティクルプラグイン Nodes2」の三本立て。10種類のグロー・プラグインを取り上げ、個別に特徴や操作性を解説する「Jae Tools Real Glowとその他グローとの比較」は必見のチャプター。今までとは違うグロー表現の模索や、これから新たにグロー・プラグインの導入時には必ず役立つ特集だ。また、「5000円以下で導入できるプラグイン・スクリプト紹介」では「aescripts Origami」、「Video Copilot Twitch」、「aescripts AE Pixel Sorter」、「aescripts easyRulers」、「Atarabi Kikaku Slices」をピックアップ。低価格ながら"使える"プラグイン・スクリプトが満載。最後のチャプター、「高速パーティクルプラグイン Nodes2」ではAfter Effectsの3D空間で、パーティクルを結ぶラインやテキストを描画するMac専用のAfter Effectsプラグイン、Nodes 2でできることや操作性、その他パーティクル系プラグインとの違いを解説する。

■その1「Jae Tools Real Glowとその他のグローとの比較(Writing:色彩)」

Jae Tools Real Glowは、2015年3月12日に発売された比較的新しいグロープラグイン。シンプルなインターフェイスとその絶妙に綺麗なグローにより一躍有名になったこのプラグインを他の様々なグローと比較していく。

・Real Glow(開発:aescripts + aeplugins)
・Boris Continuum Complete(開発:Boris FX)
・Aura(開発:Digieffects)
・Final Effects Complete(開発:Boris FX)
・Flair for AE(開発:Frischluft)
・HitFilm Ignite(開発:FXHOME)
・Effects Suite(開発:Red Gaint)
・Sapphire(開発:GenArts)
・Dfx Video/Film Plug-in(開発:Tiffen)
・Red Giant Universe 2(開発:Red Gaint)

■その2「5000円以下で導入できるプラグイン・スクリプト紹介」

リーズナブルな価格で導入できるAfter Effectsプラグイン・スクリプトを紹介。Origami、Twitch、AE Pixel Sorter、easyRulers、Kikaku Slicesの5種類のツールをピックアップ。比較的新しいOrigamiとeasyRulersから、Video Copilot社開発の定番プラグインTwitchまで、プラグインを使って実現できる表現や、パラメーターの設定方法を解説する。

・Origami(開発:aescripts + aeplugins)
・Twitch(開発:Video Copilot)
・AE Pixel Sorter(開発:aescripts + aeplugins)
・easyRulers(開発:aescripts + aeplugins)
・Kikaku Slices(開発:Atarabi)

■その3「高速パーティクルプラグイン Nodes2(Writing:モジョン)」

Yanobox社Nodes2(ノーズ 2)の機能を端的に説明すると、After Effectsの3D空間で、パーティクル、パーティクル同士を結ぶライン、テキストを描画できるプラグイン。2014年に現在のVer.2になりAfter Effectsのカメラに対応した事で、表現の自由度が格段に高くなったが、プラットフォームがMacにしか対応しておらずユーザーレビューも少ないため、どのような使い勝手のプラグインなのか、導入する価値はあるのか気になっている人も多いのではないだろうか。

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