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新刊『アニメーションでどう伝える?知っておくべき原則とその破り方』発売(ボーンデジタル)

新刊『アニメーションでどう伝える?知っておくべき原則とその破り方』発売(ボーンデジタル)

ボーンデジタルが、書籍『アニメーションでどう伝える?知っておくべき原則とその破り方』を発売した。
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■書籍基本情報

発売日:5月下旬
著者:エレン・ベセン(Ellen Besen)
定価:本体3,000円 + 税
ISBN:978-4-86246-331-9
総ページ数:248(予定)
サイズ:229 × 279 mm

■著者 エレン・ベセン(Ellen Besen)について

エレン・ベセン(Ellen Besen)は、35年以上にわたってアニメーション業界にかかわり、輝かしい実績をあげている。シェリダン大学で教鞭をとり、CBCラジオでアニメーションについて語ったり、アートギャラリー・オブ・オンタリオをはじめとする組織のために映画監督を務めたりしてきた。カナダ国立映画制作庁のために監督した映画では賞を受賞している。

イラスト:シェリダン大学の卒業生であるブライス・ハレット(Bryce Hallett)のアニメーションは、『The Red Green Show』(CBC/PBS)や『History Bites』(History Television/Comedy Network)といったカナダや米国のテレビ番組、広告やミュージックビデオなどで目にすることができる。

■書籍の詳細

原則、応用、ひねり。これを知っていれば、アイデアが無限に湧き出してくる

古典の名作から実験的作品まで、膨大な数のアニメーション作品を分析してきた著者が、アニメーションの要素と特徴を分析し、その原則を解説。典型的な使い方、発想を転換した例外的な使い方を知ることで、新たな発想のヒントが得られるだろう。

アニメーション作品は作り手の自由度が大きい分、意思決定が必要な要素も膨大な数にのぼる。その個々の要素を具体的に認識することで、斬新で楽しめる作品の可能性が大きく広がる。実写にはない、アニメーションならではの強みを生かし、映像で伝えたいことを伝えよう。アニメーション、マンガ、映画・映像の制作、ゲーム開発のヒントにも活用できる一冊だ。

■推薦の言葉

現在出版されているアニメーション関連書籍の多くは、アニメーションの一部の側面しか取り上げていない。本書には、普段は見過ごしがちな側面を含め、多岐にわたる要素が網羅されている。これらは実際には、プロセス全体を理解するには不可欠なのだ。アニメーションがどのようにできているか、全体像を理解したいアニメーターにぴったりの書籍だ。
――マイク・ベルザー(アニメーター、Walt Disney Animation Studios)

分かりやすい紙面と文章で綴られた本書は、経験の有無や職務に関係なく、読者に分かりやすく語りかける。加えて、アニメーションの「なぜ」、「何を」、「どのように」の問いに、しっかりと答えている。アニメーションというアートの計画、制作、評価に関わるすべての人々の書棚に、追加すべき1冊だ。
――マーク・スタンガー(アニメーションスーパーバイザー/リードアニメーター、Nelvana Studios)

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