マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、2月19日(日)に、Unityの機能をより深く学べるモバイルゲーム開発者向けワークショップイベント「アプリデベロッパーズアカデミー in 大阪 ~クラウドサービス篇 全部できるまで帰しま10~」を開催する。同イベントは、ゲームアプリの開発に役立つ様々なクラウドサービスを学ぶためのワークショップ。ゲーム本編以外に関する、ゲームの継続率を上げる仕組みや、開発効率を改善する方法が身につく。
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■イベントスケジュール

・ニフティクラウドmobile backend(mBaaS)
・Unity Collaborate(チーム開発)
・Unity Cloud Build(ビルド環境)
・Unity Ads(マネタイズ)
・Unity Analytics(ゲーム解析)
「ニフティクラウド mobile backend」とは
「ログイン機能」や「データベース」「プッシュ通知」など、モバイルゲーム開発で共通して必要となるオンライン機能をクラウドで提供するmBaaS(mobile Backend as a Service)。初期費用無料、月額料金無料から利用でき、多様なオンライン機能を実装できる。Unity用SDKを用意しており、サーバー側の開発経験がなくても簡単に利用することができる。
http://mb.cloud.nifty.com

■タイムスケジュール

10:30 開場・受付
11:00 イベント開始
13:00 お昼休憩(お弁当を用意)
14:00 イベント再開
18:00 懇親会
19:00 イベント終了

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■開催概要

開催日時:2017年2月19日(日)10:30~18:00(懇親会18:00~19:00)
定員:30名
参加対象者:
Unityでモバイル向けゲーム(アプリ)を作っている人
これからアプリを作ろうと思っている人
※中学生以下は保護者同伴
参加費:無料
会場:
ソフト産業プラザ イメディオ iMedio
大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟 6階