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Amazonプライム・ビデオシリーズ『Lost in Oz』。ポリゴン・ピクチュアズがアニメーション制作を担当

Amazonプライム・ビデオシリーズ『Lost in Oz』。ポリゴン・ピクチュアズがアニメーション制作を担当

ポリゴン・ピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:塩田周三)は、Amazonプライム・ビデオBureau of Magicによる新しいオリジナルシリーズアニメーション『Lost in Oz』のアニメーション制作を担当することを発表した。

『Lost in Oz』は低年齢層向けのアクションアドベンチャーコメディ。舞台は現代的な大都会エメラルド・シティ。この世界に迷い込んでしまった12歳の少女ドロシー・ゲイルは、暗い誘惑に取りつかれた魔女の卵ウェスト、巨大なマンチキン(小人族)のオージョーと仲良くなる。そしてドロシーの飼い犬トトも合わせたこの奇妙な一行は、ドロシーがカンザスに帰るための魔法を探す壮大な旅へと出かける。しかし、ドロシーたちそしてオズの住民すべては大きな問題に直面する。それはオズの世界が長きにわたり大きな魔法の危機に瀕しているということだった......。

Bureau of MagicのMark Warshaw(マーク・ワルショウ)Darin Mark(ダリン・マーク)Jared Mark(ジャレド・マーク)そしてAbram Makowka(アブラム・マコウカ)の手によって、ライマン・フランク・ボームの異世界が現代に蘇る。デザインは『Under Siege』『Project Spark』などを手がけたFlaunt Productions、音楽は『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』Adam Berry(アダム・ベリー)、テーマ音楽は『LEGOムービー』Mark Mothersbaugh(マーク・マザーズボウ)が担当する。

フル3DCGアニメーションで現代に蘇る新しいオズの物語。Amazonプライムで世界に配信予定(配信日は後日発表予定)とのこと。
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■Amazonについて

Amazon.com, Inc.は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社。1995年7月にWorld Wide Web上でスタートし、競合他社ではなくカスタマーを起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想の4つの理念を指針としている。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazonプライム、フルフィルメントby Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindleダイレクト・パブリッシング、Kindle、Fire Phone、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echoなどは、Amazonが先駆けて提供している商品やサービスである。

■プライム・ビデオについて

Amazonが提供するプライム会員向けのサービス。日本やアメリカの映画やテレビ番組、人気アニメ、ファン必見のミュージック・ライブ、バラエティ番組やアワードを受賞したAmazonオリジナル作品など幅広い映像作品を視聴できる。また、AndroidおよびiOSのスマートフォンやタブレット、Fireタブレット、ゲーム機器やsmartTVなど様々なデバイスでの視聴も可能。

■Bureau of Magic について

2014年に設立されたBureau of Magicは、エンターテインメントのデジタル時代に適応した映画、テレビの制作会社。主力となるシリーズ『Lost in Oz』は、Mark Warshaw、Darin Mark、Jared Mark、およびAbram Makowkaの制作総指揮陣によって企画・制作されている。

■株式会社ポリゴン・ピクチュアズについて

1983年7月の設立以来、「誰もやっていないことを圧倒的なクオリティで世界に向けて発信していく」ことをミッションに掲げ、先端的なエンタテインメント映像の製作を手がける国内最大手のデジタルアニメーションスタジオ。マレーシアの制作拠点「Silver Ant PPI Sdn. Bhd.」、映像ソフトウェア開発の「株式会社ジェー・キューブ」のグループ2社を含め、400名以上のクリエイターが集結。「ポリゴン・ファミリー」として、日々、様々なメディア向けのコンテンツ制作に力を注いでいる。代表作は、『トランスフォーマー プライム』、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』(両作ともデイタイム・エミー賞受賞)、『トロン:ライジング』(アニー賞受賞)、『シドニアの騎士』(静野孔文監督)、『山賊の娘ローニャ』(宮崎吾朗監督)、『亜人』(瀬下寛之総監督、安藤裕章監督)など。今後も同社は、世界的に評価が高い日本のアニメーションと、同社独自の技術・企画ノウハウとを融合させ、コンテンツ・ビジネスにおけるリーディング企業を目指していく。詳細はこちらで確認。

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