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マスク処理・モザイク編集が自動追尾で効率的に行える「Phantom」発売(proDAD)

マスク処理・モザイク編集が自動追尾で効率的に行える「Phantom」発売(proDAD)

ドイツのソフトウェア制作会社proDADは、今までと比べられないほど高速かつ効率的にトラッキング、マスク処理やモザイク編集ができ、データのやり取りも安全に行えるソフトウェア「Phantom」を発売した。
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■「Phantom」について

同製品は、開発パートナーとして年間1,000タイトル以上の制作を手がける東京のビデオ編集会社の経験をもとに、ビデオツール業界では高い評価を得ているproDADが作成した、ビデオのプライバシーを最大限に保護できるソフトウェアで、ビデオ編集業界、また放送業界にて懸念される将来的な問題に対応できる、最も先進的なツールとなっている。

「Phantom」ではどのようなオブジェクトも自動で追尾でき、必要に応じてオペレーターの調整も可能。proDADはこれを「オートトラッキングガイダンステクノロジー」と呼んでおり、システムが自動でマスクをかけ、状況に応じてオペレーターのマウス操作で調整・誘導することができる。マウスボタンのクリックは不必要で、何の力もいらない。「Phantom」ならゆったりとした姿勢で操作しても、スピードと生産性を上げることができる。

オプションとして、ペダル、フェーダー、Midiコントローラーやキーパッドなどのハードウェアもサポートしているので、ワークフローをさらに効率よくすることができる。「Phantom」は低レゾリューションプロキシモード対応で、プロジェクト作成に複数メンバーを含んでいる場合のインターネットでのファイル送信も、暗号化で安全に行える。ファイルを速く転送できるだけでなく、誤って素材が流出することがなくなる。将来的な機能アップグレードとして、360度ビデオなどの編集も可能だ。

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