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VR空間でブロックを重ねて、誰でも簡単に3DモデリングをすることができるVRアプリケーション「Makebox」リリース(ViRD)

VR空間でブロックを重ねて、誰でも簡単に3DモデリングをすることができるVRアプリケーション「Makebox」リリース(ViRD)

ViRDは、2017年1月20日、VRモデリングアプリ「Makebox」をOculusStoreでリリースした。「Makebox」はVR空間でブロックを重ねて、誰でも簡単に3DモデリングをすることができるVRアプリケーション。
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■「Makebox」の特長

3Dモデリングが簡単にできる
VR空間で積み木感覚で直感的に3Dモデリングが可能。

つくったモデルはWebに共有できる
「Makebox」で制作した3DモデルをアプリからWebにアップロードすることが可能。VRでつくられた作品をモバイルVRでも見ることができる。MakeboxのWebサイトはこちら。また、以下のような形で、Twitterへの投稿も簡単にできる。
https://twitter.com/makebox_vird/status/822274474254823424

objファイルの書き出しができる
作ったモデルをobjファイルとして書き出し、他の3Dモデリングツールで編集可能。UnityやUE4のゲームエンジンにそのまま取り込んで使用することもできる。もちろん、書き出したモデルを3Dプリンタで印刷することも可能。誰でも簡単にモデリングができるので、プロトタイプの作成に向いている。

毎日お題が更新される
毎日変わるお題に挑戦することができる。つくりたいものがなくても、気軽にお題に沿った3Dモデルをつくることができる。もちろん。自由に3Dモデリングを楽しむことも可能。

アプリ概要

「Makebox」
価格:$9.99
対応機種:Oculus Rift CV1、Oculus Touch
Oculus Store:https://www.oculus.com/experiences/rift/1569582573068780/
公式サイト:https://make-box.com

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