ジオメトリノード・オールラウンド ~映画『もし、これから生まれるのなら』でのジオメトリノード活用~

- ジオメトリノード
- 中・上級者向け
2026.3.29 SUN 12:30-13:30
土海明日香監督による短編映画『もし、これから生まれるのなら』では、モデリング・アニメーション・レンダリングのあらゆる工程でジオメトリノードが活用されています。本セッションでは、実際の制作カットを例に「ジオメトリノードをどこに・なぜ・どう使ったのか」を一つひとつ解説。定番の使い方だけでなく、制作現場ならではの工夫や、あえてセオリーから外れたアプローチまで、実例ベースで幅広く紹介します。
・クルミ宇宙船(ラフ〜アニメーション〜レンダリング):フィードバックに柔軟に対応するための可逆的なモデリング、いびつな形状が地面に接地しながら転がるアニメーション、表面のケーブル揺れなど、一つのアセットを軸にジオメトリノードの多面的な活用を解説
・羽虫のアニメーション:キーフレームではなくテーブル駆動のリミテッドアニメーションという独自のアプローチで、羽ばたきと宝石の動きを連動させた仕組み
・トンネルの生成:パスを引くだけでトンネルが生成されるノードの構築と、凹凸の情報をマテリアルに受け渡してシェーディングまで自動化した事例
「ジオメトリノードに興味はあるけど、実制作でどう役立つのかイメージが湧かない」という方から、「自分のプロジェクトにもっと取り入れたい」という中〜上級者まで、幅広く得るものがあるセッションです。


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