Blender × 3Dプリント クリエイターが語る制作の裏側

Blender × 3Dプリント クリエイターが語る制作の裏側
  • 3Dプリント

2026.9.27 SUN 13:45-14:45

Blenderでつくったモデルを3Dプリントしてみたい。でも、どんな機材や素材を選べばよいのか、出力するためにデータをどう調整すればよいのか、分からないことも多いのではないでしょうか。

本セッションでは、3Dプリントを制作に取り入れている塩月卓也氏と萩原亮氏をお招きし、Blenderでのモデリングから出力、仕上げまで、3Dプリントを作品づくりに取り入れるうえで気になるポイントをテーマごとに伺います。機材や素材の選び方、サポート材や表面処理の工夫、試作や生産に関することまで、お二人の経験をもとにしたTipsや考え方をご紹介いただきます。

3Dプリントをすでに活用している方はもちろん、これから自分の作品を形にしてみたい方にも、より身近に楽しむためのヒントをお届けします。


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登壇者

塩月 卓也 氏のイコン

ZKI design Inc. / VERCE / SUIGEN | 建築家・デザイナー

塩月 卓也 氏

株式会社ZKI design代表。一級建築士。株式会社竹中工務店で意匠設計に従事した後、独立。建築・インテリア・プロダクト・インスタレーションまで領域を横断し、デザインとデジタルファブリケーションを融合した制作を行う。Blenderを設計検討やビジュアライゼーションに活用し、クライアントワークに加え、大型3Dプリンタや再生樹脂を用いたものづくりにも取り組む。ミラノサローネ・サテリテやDESIGNART TOKYOなど国内外で作品を発表し、素材・技術・造形・空間の新たな可能性を探求している。

ZKI design Inc.:https://zki-design.com/
VERCE:https://vercestudio.com/
SUIGEN:https://suigen.design/
萩原 亮 氏のイコン

彫刻家

萩原 亮 氏

3DCGと伝統的彫刻を融合させたハイブリッドな作品を制作する彫刻家。東京藝術大学大学院修了。学生時代からCGを制作に活用し、作品の3Dデータ販売やカプセルトイ化など多角的に活動。現在は横浜美術大学、東北芸術工科大学の非常勤講師として3DCGの指導にもあたる。

lit.link:https://lit.link/ryohagiwara
X:https://x.com/rrrhagi
ますく 氏(MC)のイコン

3Dモデラー/大学講師

ますく 氏(MC)

武蔵野美術大学・京都精華大学にて講師を務め、長年CGWORLDライターやリサーチャーとしても活躍。大手ゲーム会社でのR&Dや技術コンサルの経験を元に京都で株式会社電脳産霊を起業。映像やゲーム制作からデジタルファブリケーションまで幅広く指導する傍ら伝統と最新技術を融合した日本らしいモノづくりを探求中。

X:https://katashiroplus.short.gy/mask_3dcg
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