ノードで楽しむモーショングラフィックス表現

ノードで楽しむモーショングラフィックス表現
  • モーショングラフィックス
  • Geometry Nodes

2026.9.27 SUN 11:15-12:15

Blender1年目、モーショングラフィックデザイナーのNodes活用方法と制作アプローチをご紹介いたします。

このセッションでは、私がBlenderを学び、作業に活用しながら身につけた方法を基に、Geometry Nodesをより簡単に理解し、望む表現を実現するためにどのようにアプローチするかをお話しします。

代表作やさまざまな習作の実際のノード構成を見ながら、Geometry Nodesだけでなく、Compositor Nodes、Shader Nodesなど、Blenderの多様なNode Systemをモーショングラフィック制作にどのように活用できるかをご紹介いたします。

【セッションに含まれる内容】

1.モーショングラフィックデザイナーがBlenderのNodesを見る方法
これまで行ってきたモーショングラフィックの作業や制作方法が、Blenderを学ぶ過程にどのような影響を与えたのか、そして望む結果を作るために必要な機能を見つけて組み合わせる、私独自の制作アプローチをご紹介いたします。

2.Geometry Nodes制作アプローチ
複雑に見えるGeometry Nodesを理解し活用するために、どのように問題を分割し、必要なノードを見つけ、さまざまなNode Systemへと発展させていったか、その方法を説明いたします。

3.代表作および習作を通じたNodes活用事例
3-1. [Geometry Nodes] 最初の習作のアプローチ方法
3-2. DJMAX「Dreamscape by GhostFinal」MVのノード使用解説
3-3. [Geometry Nodes] Raycastを活用した2D Tracking Interface制作解説
3-4. [Compositor Nodes] Object Tracking Interface制作解説

4.モーショングラフィック表現に活用しやすいNodesの用例紹介
最近実験している作業をもとに、セッションを視聴される皆様にぜひ使っていただきたいNodesの活用法をまとめました。
[Geometry Nodes] Math Nodesを活用したアニメーション自動化システム
[Geometry Nodes] Cloth Simulation Nodeを活用したテキストアニメーション表現
[Shader Nodes] Raycastを活用したグラフィックデザイン表現


イベント当日になったら該当する視聴ページにログインしてご視聴ください。


登壇者

cerbalance 氏のイコン

Motion Designer / Supervisor

cerbalance 氏

韓国のモーショングラフィックスデザイナー。
Neowiz、NEXON、HoYoverse、Kuro Games、Arcstar、Bilibili、OPPOなどと協業。
2026年2月までゲーム会社で2Dモーションデザイナーとして勤務。
現在はフリーランスとして活動する傍ら、小規模スタジオでMotion Supervisorも務める。
プロジェクトではモーショングラフィックスを活かした表現の提案・制作、技術開発を担当。
SNSではAfter EffectsやBlenderを使った個人作品も発表している。

X:https://x.com/cerbalance
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