Blenderから広がる、体験型リアルタイムコンテンツのつくり方

Blenderから広がる、体験型リアルタイムコンテンツのつくり方
  • Geometry Nodes
  • リアルタイムコンテンツ
  • 空間演出

2026.9.27 SUN 12:30-13:30

Blenderを起点に、Geometry Nodesを活用したアセット制作や、ゲームエンジンをはじめとするリアルタイムツールへのデータ連携、リアルタイム描画を前提としたアニメーションの設計など、体験型リアルタイムコンテンツ制作の具体的なワークフローを紹介します。実際の制作事例をもとに、3DCG制作からリアルタイム環境への実装、ディスプレイや空間条件に合わせた演出設計まで、各工程での考え方や実践的なポイントを解説します。

また、複数のツールを横断するコンテンツ制作において、なぜBlenderを制作のベースとして採用しているのか。制作効率やツール間のデータ連携、試行錯誤のしやすさ、表現の自由度といった観点から、リアルタイムコンテンツ制作にBlenderを活用するメリットや考え方を紹介します。


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登壇者

中野 雄太 氏のイコン

raw inc. Co-Founder | Creative Director

中野 雄太 氏

デジタル領域において、デザインとエンジニアリングの両面からアプローチしたコンテンツを制作。
クライアントが抱える多様な課題に対し、表現と技術を用いて本質的な課題解決を行う。

Web:https://yutanakano0902.com/
寺澤 佑希斗 氏のイコン

raw inc. CG Designer

寺澤 佑希斗 氏

3DCGを用いた表現を軸に、アニメーション、モーショングラフィックスなど、幅広い領域での柔軟なデザインを得意とする。
近年は、インスタレーションなどの分野にも積極的に挑戦し、全体企画からデザインまで一貫して行う。
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