VRChatワールドができるまで

BlenderとUnityをつなぐ空間制作の基本ワークフロー

VRChatワールドができるまで
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2026.9.27 SUN 16:15-17:15

VRChatワールド制作を題材に、Blenderで空間をつくり、Unityへ持ち込み、VRChat上で確認・調整するまでの基本的なワークフローを、自身の制作例を交えて紹介します。

Blenderでは、リファレンスの集め方、人体や実寸を基準にしたラフモデル、VRでのスケール確認、詳細モデリング、UV・テクスチャ制作などを扱います。Unityでは、Blenderからのデータ移行、Material・Texture・Shaderの設定、Lighting、Light Probe・Reflection Probe、Post Processing、VRChatでの動作確認までを取り上げます。

Blenderでモデリングはできるものの、その前後に何をすればVRChatワールドとして完成するのか、その制作工程全体を把握できる内容です。


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登壇者

Fujito 氏のイコン

空間デザイナー / XRクリエイター

Fujito 氏

建築とXR・バーチャル空間を横断して活動する空間デザイナー 。建築設計事務所で公共施設やオフィス等の意匠設計に携わったのち、XRとの出会いをきっかけに独立。Blenderを独学で学び始める。現在はBlender・Unityを軸に、VRChatワールド、企業向けXR、リアルタイム3D空間などの企画・制作を行い、Sanrio VfesやEXPO2025のバーチャル空間制作などにも携わる。近年は建築設計事務所の取締役も兼任し、リアルでもバーチャルでも空間デザインを手掛けている。 一級建築士。

Web:https://www.xraftnauts.com/
X:https://x.com/fujito88
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