「キレ」を意識した2Dアニメ的アクション演出

「キレ」を意識した2Dアニメ的アクション演出
  • アニメーション

2026.9.26 SUN 15:00-16:00

3DCGでキャラクターを動かすと、普通は「滑らかで立体的な動き」になりやすいです。

しかし、2Dアニメらしい動きは必ずしも滑らかではありません。
あえて動きを飛ばす、形を崩す、タイミングを極端にする、カメラから見たシルエットを優先する。
こうした「正確な3D」から意図的に外れる操作によって、2Dアニメ特有の気持ちよさを3DCGでも再現できます。

ここではBlenderを使って、3Dキャラクターを2Dアニメのように動かすための考え方を解説します。


イベント当日になったら該当する視聴ページにログインしてご視聴ください。


登壇者

龍村某 氏のイコン

CGアーティスト

龍村某 氏

SNSを中心に活動している3DCGアーティスト。
キャラクターアニメーションを中心に、セルルックを活かした映像制作や自主制作アニメの制作を行っています。また、オンライン講座ではアニメーション講師として活動しているほか、VRChat向け3Dアバターの制作・販売も手掛けており、アニメーションとインタラクティブなギミックを組み合わせた作品を展開しています。
映像・ゲーム・VRなど幅広い分野で、活躍しています。

X:https://x.com/nani_gassy
チケット購入はこちらから