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10.6 FRI 18:00–19:00

Mayaゲーム開発カジュアルトーク 〜カプコン、バンダイナムコスタジオ、セガのテクニカル担当がオートデスクにも色々聞いちゃいます~

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本セッションではゲーム開発会社のカプコン、バンダイナムコスタジオ、セガの技術を束ねる塩尻氏、沼上氏、麓氏に集まっていただき、各社のゲーム開発パイプラインの中で3DCGツールのMayaがどのように使われているかをご紹介いただきます。さらに後半のディスカッションでは、Mayaのサポート、USDの対応状況、大規模開発に必要なルール、Mayaのパフォーマンスについてなど、忌憚なく語り合います。各社とオートデスクがどのように問題を解決しゲーム開発が進んでいくのかを、垣間見ることができます。

登壇者

  • 塩尻 英樹 氏

    株式会社カプコン 基盤技術研究開発部 基盤技術開発室 テクニカルマネージャー

    基盤技術研究開発部 基盤技術開発室に所属。 1998年カプコンに入社。各ゲームタイトルにアーティストとして携わり、その後アーティスト側のテクニカルサポートをしながら、SoftimageからMayaへの移行作業のマネジメントやMayaの内製ツールの社内共有基盤を整備運用などをし、現在は自身が立ち上げたDCCツール関連のツールプログラマーグループのリーダー兼マネージャーを務めながら、様々なプロジェクトのサポートにも携わる。

  • 沼上 広志 氏

    株式会社バンダイナムコスタジオ 技術スタジオ TECセクション テクニカルディレクター

    1995年ナムコ(当時)に入社。映像制作やゲーム開発に必要とされる各種ツール開発を経験し、現在は各ゲームタイトルのアセットパイプライン構築や社内全体の開発環境向上を担うTECセクション(エンジニア寄りTA)のまとめ役。

  • 麓 一博 氏

    株式会社セガ 第3事業部 第3オンライン研究開発プログラム2部 テクニカルサポートセクション マネージャー

    株式会社セガにデザイナーとして1998年に入社。ドリームキャスト起動ムービーやJリーグプロサッカークラブを作ろうからデザイナーキャリアをスタート。現在ではTA業務を経て、エンジニアが多めのTAセクションのマネージャーとして奔走中。主に社内共通ツールやMayaをベースとして、あらゆるツールやゲームエンジンのデータパイプラインを構築して効率化に貢献するセクションです。

  • 築島 智之 氏

    オートデスク株式会社 オートデスクコンサルティング ソフトウェアエンジニア

    学生の頃に今は懐かしいO2やIndigo2で琴の音色を聞きながらMayaを学んだ後、2002年から10年間ゲーム制作に携わりました。 2012年秋からはオートデスクのソフトウェアエンジニアとして、ゲーム業界全体のバックアップを行っていきます。 モデリングからアニメーション、レンダリング、カットシーン等様々なアートワーク作成及びテクニカルアーティストとしてMel、Python、APIを使用したツール製作まで幅広く開発に関わってきました。コラムの内容も実践的なものからネタ的なものまで色々取り揃え、特にテクニカルアーティスト向けの情報を増やしていきたいと思っています。