CGWORLD MASTERCLASS ONLINE vol.21
思いつきに頼らない、背景イラストのアイデア論
~再現性のある発想プロセスと作品への落とし込み方~
絵を描く前の“発想”の段階を、思い付きではなく再現性のある設計方法として解説します。
・景色や写真を見て映像から絵にする
「日常に異常を足す」「時間帯を変えて理想的な陰影を作る」など、ひとつのアイデアを元にパターンを変えて幅出しをしていくコツをお伝えします。
・歌詞、文章など文字から絵にする
実務制作を例に、キーワードから連想して作品に落とし込んだプロセスを解説。アイデア出しから完成までの過程、ボツ案の判断理由まで紹介します。
・制作ソフトウェアの機能やツールから絵を形にする
反転機能を使った映り込み表現など、ソフトウェアの機能などから着想を得た事例を挙げます。ツールを組み合わせて時短する実務向けテクニックも紹介。
・自主制作とクライアントワークにおける絵作りの違い
SNSでの発信をメインとした自主制作とクライアントワークでのアイデアの出し方や、それぞれ意識していることについてお話します。
講師
イラストレーター
smile 氏
社会人として働く傍ら独学でイラスト制作を開始。SNSへの作品投稿をきっかけに仕事の依頼を受け、イラストレーターとしての活動をスタート。
現在はフリーランスイラストレーターとして、MVイラスト、コンセプトアート、ゲーム背景など活動している。著書に『背景描き方大事典』。

