バイアスを外して考えよう!アニメーションの「人体構造と物理」
~手癖になった“当たり前”を見直す基礎と応用~
本講義では、人物の3DCGアニメーション制作に必要な「当たり前」を知り、「当たり前」の積み重ねによって、完成度の高いアニメーションに仕上げる方法を解説します。
※DCCツール問わず対応可能な内容です。
【当たり前を知る】
「観る」ことにフォーカスをあてて、物理や人体構造について基盤となる考え方を改めて学びましょう。
実際の映像を交えて、どういった視点や考え方が必要か、観たものをさらに深く理解するための方法を解説します。
【当たり前を積み重ねる】
実際の3DCGアニメーション制作の際に、基礎的な知識・技術を活かして、表現に厚みを出す方法を深掘りします。
【当たり前を越える】
基礎的な知識・技術を取捨選択し、全体をより良いアニメーションへと昇華させる方法をお話しします。
1984年生まれ、福島県出身。
高校卒業後にデジタルエンタテインメントアカデミーで3DCGを学び、モーションキャプチャーエンジニアからキャリアをスタート。
これまで50プロジェクト以上のゲーム、遊技機、映像制作に携わる。
体を動かすことが好きで今までの趣味では、殺陣/技斗、体操、ジャグリング、アームレスリング、ロードバイク等を経験。特技は、腕相撲とトスジャグリング(好きな技はミルズメス)。
