b3d創作祭

NEW TOKYO
SCROLL

[ コンテストのテーマ ]

誰も見たことのない、
新しい東京

CGWORLDが企画・運営するBlenderユーザー限定の
CG作品コンテスト 「b3d創作祭」 が今回も開催。
プロ・アマ問わず、静止画でも映像でも、
自由な発想で君だけの作品を生み出そう。

今回のテーマは 「NEW TOKYO」
未来でも現在でも、リアルでもフィクションでもOK。
街並み、空気感、人の気配――
あなたが思う“東京”を、Blenderで自由に表現しよう。

審査員には、各分野で活躍する
一流のクリエイターたちが集結。
それぞれの審査員が、心を動かされた1作品に賞を贈る。
誰も想像しなかった日本首都の姿で、世界を驚かせよう。
エントリーを待っている。

JUDGES

涌井 嶺

RYO WAKUI

クリエイティブチーム「VeAble」代表。 「映像作家100人」2022~2025 選出。 2021年春、人物以外を全て 3DCG で制作した実写合成 MV「Everything Lost」が VFX-JAPANアワード 2022「CM・プロモーションビデオ部門」にて優秀賞を受賞した。 2025年、NHK 連続テレビ小説「あんぱん」のオープニング映像を監督。 CG と実写の境界が曖昧になるような、VFX を多用した演出を得意とする。

▶︎評価基準

静止画、または短い動画の作品では、いかにその絵の前後のストーリーや、画面に映っていない部分の広がりを一目で感じられるかが勝負だと思います。CG のクオリティはもちろん大事ですが、力を入れる部分とそうでない部分を工夫して作っている作品を評価します!

東京という都市は、どの角度から見るかで大きく変わってくるものだと思います。東京をどういう都市だと思っているのか?街という普段接するものをどのように面白く切り取るのか?CG でしか出来ない表現がたくさん見られるのを楽しみにしています。

3D人

3dnchu

CG 系情報ブログ「3D人 -3dnchu-」を趣味で運営。本職ではゲーム開発系の会社で TA や Surface Artist として活動中。最近は Blender や UE5 などの情報ソフトを中心に、その魅力や使い方を伝えることにも力を入れている。
https://3dnchu.com
https://x.com/ymt3d

▶︎評価基準

・独創性と画面構成
・ツール活用度&テクニカル度
・Blender愛

人の数だけ解釈があるテーマ「TOKYO」
高層ビルの隙間なのか、裏路地なのか、観光地なのか、日常なのか…
どこを切り取るかで、その人の「TOKYO」がそのまま作品に出るはずです。
完成度や画作りはもちろんですが、
ひとひねりある視点や「その人らしさ」がにじむ作品に出会えるのを楽しみにしています。

ラブマツ

LOVEMATSU

VFX や CG 合成を用いたコメディを得意とする映像クリエイター。 動画制作はすべて個人で手がけ、映像を使ったライブパフォーマンスから短編映画、ショート動画まで幅広く展開。2004年から FLASH 職人として活動を開始し、現在に至るまで常に流行の最先端を走り続けている。

▶︎評価基準

・説得力
・構成力
・発想力

TOKYO!現実的な題材だからこそ、創作アイディアがどんどん湧いてくるテーマですね。頭に浮かんだものをどこまで表現できるか、時間の許す限り向き合ってみてください。技術は自分の脳内を具現化する最強のツールです。表現に無限の可能性を得た皆さんが何を考え、何を創り出すのか。素敵な作品を楽しみにしています。

ケロロケ

KEROROKE

美術解剖学×Blender で人体モデリングを研究中。トポロジー重視の人体モデルを制作・販売しています。
形状の理解や制作のコツを初心者にも分かりやすく発信中。京都芸術大学非常勤講師。元ひきこもりの両生類

▶︎評価基準

こだわりを感じる作品を評価させていただきます

自分の好きなもの、世界観、感性を見せつけてください。
独りよがりの作品とか大好きです。常識外れのぶっ飛んだ作品なども楽しみにしております。
無我夢中に作ったイケてる作品をお待ちしております!(^^)!

ちろナモ

CHIRONAMO

ジェットスタジオ、カプコンを経て、キャラクターモデルSVとしてSAFEHOUSEに参加。2022年 Blizzard Entertainment 入社のため渡米、1047 Games で勤めたのち、今年4月より日本へ帰国し活動予定。
https://www.artstation.com/chironamo

▶︎評価基準

・創作力: アイディア, オリジナリティ, クオリティ
・伝え方: 構図やライティング等で上手く伝えられているか

作品は作って半分、伝えて半分だと思っています。良いアイディアやクオリティの高いモデルで終わらず、それを伝えることにもこだわれると素敵だと思います。
とはいえ、生きてるだけで偉いのにそのうえ作品を完成させてコンテストに応募するなんてめちゃくちゃ凄いことなので、まずはやり切った自分を褒めてあげてください!

りょーちも

RYOCHIMO

ゲーム会社勤務を経て、『BECK』(2004)で原画としてデビューし、有名アニメの原画やキャラクターデザイン、総作画監督を経て、2010年からはアニメ監督も務める。 その後、3D 作品や 2D、3D のハイブリッド作品の演出を務め、2D3D の垣根を超えてデジタル技術を積極的に取り入れる制作スタイルのクリエイター。

▶︎評価基準

表現方法の特異性や世界観、それをどのような技術や表現方法で作るかをみさせてもらいたいです!

「TOKYO」をどんな解釈で作るかで内容は大きく変えていける題材だと思います。作り手側の解釈もありますが、見ている側も印象の強いテーマでもあると思います。作り手と見る方で面白い化学反応があると良いなと思っています。わくわくします。

三宅智之

TOMOYUKI MIYAKE

2000年生まれ、東京・池袋出身の VFX アーティスト。早稲田大学卒。現在は株式会社白組 調布スタジオ所属。
参加作には「ゴジラ-1.0」「シン・仮面ライダー」「シン・ウルトラファイト」「絶絶絶絶対聖域」「My Melody & Kuromi」など。
著書「HelloVFX」発売中!

▶︎評価基準

アイデア × 表現 × 技術
― アイデア:時代性やあなたにとって切実さがあるか。
― 表現:コンセプトやストーリーが画を通して魅力的に伝わってくるか。
― 技術:自身の限界の限界までこだわりを持って作り込めているか。
この3つの目線でみます!

東京は「生」の匂いを消し去ったきらびやかな場所から、剥き出しの「生」が滲む営みの場所まで、一つの空間に内包した混沌さに魅力があると感じています。
ぜひ、TOKYOらしい「生」のコントラストと、営みが生み出すあなたの物語を、作品を通じて表現してみてください。

石田せぐ

ISHIDA

2003年生まれ、イラストレーター兼 CG アーティスト。コンセプトアートや 2D キャラクターデザインに加えて、blender によるモデリングからアニメーションまで一貫したワークフローが得意。
VISIONS2022/ILLUSTRATION2023/個人画集『そんなことあるんだ』

▶︎評価基準

ストーリー性&キャラクターの魅力

キャラクター好きとして、クオリティーよりもストーリー性やキャラの可愛さや魅力をメインの評価軸にさせていただきます。TOKYO といえば和風、サイバーパンク、あえて現代風……無限の解釈と発想によってクリエイターの好きを自由に表現して欲しいです!

藤田将

SHO FUJITA

1999年10月8日千葉県生まれ、東京電機大学卒。フリーランスの 3DCG アーティストとして、アニメ背景にも使えるセルルック CG の研究や、MVの背景モデル制作などで活躍している。今後挑戦したいことはアニメの監督、脚本。

▶︎評価基準

東京ならではを感じることのできる作品。単なる大都会東京ではなく、他では見れない東京を表現している作品を評価したいです。

山手線の駅で見てもそれぞれの街に個性がありますし、歴史的に見ても破壊されるたびに蘇った都市でもあります。
政治、経済、文化の中心として、歴史上の事件の中心として、様々な顔を持つ東京です。
また、東京が思い出の街という方もいるかもしれません。
各々の中にある東京が感じられる作品を楽しみにしています。

平野

TAKA V3

海外の VFX スタジオでアニメーターとして8年ほど活動中。クリーチャー系のアニメーションを主に担当し、主に動物系のアニメーションをつけている。仕事の傍ら、Blender を用いて自主製作をし、SNS 等に UP。Blender 使用歴は10年弱。

▶︎評価基準

作品の背景を感じるような、設定の細やかさなどを評価させていただきます!

東京に住んでいる人、住んでいない人、みなさんそれぞれ東京に対して持っているイメージが違うのではないかと思います。応募される方々の中にある様々な「TOKYO」を拝見させていただくこと、楽しみにしております。

OUTLINE

各審査員の基準によって判定されます。作品審査は、各審査員がそれぞれの審査基準に沿った作品を1つずつ選出します。

審査結果は3/29(日)配信
Blender Fes 2026 SS内にて発表!

ご応募いただいた作品は、入賞の結果に関わらず、Blender Fes 2026 SSのセッション間CMなどでご紹介させていただく場合がございます。

Blender Fes 2026 SSへの
お申し込みはこちら

注意事項

・二次創作ではなく、応募者自身のオリジナル作品に限ります。模写作品はNGとします。
・過去にコンテストなどで入賞した作品および、他のコンテストに応募中の作品は応募できません。
・応募作品は、応募者が権利を有しており商用化されていないことが条件です。(他者の著作物を侵害する行為はおやめください)
・フルCG以外の作品(VFX等)も審査対象となります。
・Blender以外のCGソフトウェアやゲームエンジンの使用も可能ですが、制作工程のどこかで必ずBlenderを使用してください。
・応募は1人1作品まで。ご本人による作品のみ対象となります。
・応募作品は入賞の有無に関わらず、Blender Fes 2025 AW内でご紹介させていただく場合がございます。
・応募作品は月刊CGWORLDやCGWORLD.jpなど本企画に関連する媒体、記事企画にてご紹介させていただく場合がございます。
・AIを用いた作品はNGとします。

HOW to APPLY

1作品を1フォルダにまとめ、ZIPデータに圧縮して、データ転送サービス(GigaFile(ギガファイル)便など)でお送りください。下記のエントリーフォームより3/12(木)23:59までにフォームから応募をお願いします。ご応募の際、以下の情報をご登録いただく必要がございます。

• WEBまたは紙面掲載用のお名前
• 連絡先メールアドレス
• 作品アップロードURL
• 制作にあたってこだわった点
(100~200文字程度)

応募締切

3/12THU.

画像作品を応募する場合

• 画像解像度:左右、上下それぞれ3000pixel以上を推奨。
• ファイル形式はjpg。RGBデータにてご応募してください。

動画作品を応募する場合

• ファイル形式:mp4
• 解像度:1,920×1,080 pixel
• 動画秒数:最大10秒

応募はこちら
新東京

PRIZES

各審査員賞

10名様

Amazonギフトカード

¥

30,000円分

※同一作品が複数の審査員賞を受賞した場合、賞金は加算されます。(例:2つの審査員賞を受賞した場合、賞金は6万円分となります)

CGWORLD賞

1名様

SpaceMouse® Pro Wireless
Cascadeur Pro 年間ライセンス

REWARDS

入賞者の作品は、月刊「CGWORLD」にて掲載されます!
掲載号は後日告知いたしますので、XのCGWORLD公式アカウントをチェックしてみてください。

月刊「CGWORLD」

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