大畠式リアルフィギュア頭部メソッド
ラフデザインをもとにZBrushでリアルタイム造形をしながら、リアルフィギュアの顔の構造と魅力的な配置、表情のポイントを解説。視聴者からの質問にもインタラクティブに答えながら、シンプルかつ王道のリアルフィギュアの顔造形でキーポイントとなる部分を重点的に解説。
- 1. ラフイラスト
・イメージを固める
・参考資料あつめ - 2. 基本の顔造形
・大きなつくり
・骨格と筋肉
・年齢によるパーツの変化 - 3. パーツの造形
・最も気をつけているパーツ
・リアルに寄せるパーツとのバランス
・細かく作ってあとで調整 - 4. 表情の造形
・感情を自分の中で増幅させる
・目線、口角のニュアンスで伝える
・眉毛に演技をさせすぎない
大畠 雅人
造形作家・原型師
1985年生まれ、千葉県出身。武蔵野美術大学油画科版画コース卒業。株式会社エムアイシーを経て、現在はフリーランス原型師として活躍中。2015年にワンダーフェスティバルで初のオリジナル造形「contagion girl」を発表以降、オリジナル造形作品が人気を集め、2018年に初作品集『大畠雅人作品集 ZBrush+造形テクニック』(玄光社)、2024年2月には2冊目の作品集『STRING 大畠雅人アートワークス・造形テクニック』(ボーンデジタル)を出版。近年の仕事に、NHK『おかあさんといっしょ』人形劇「ファンターネ!」のキャラクターデザイン等。