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「ガールズ&パンツァー 最終章 第2話」 ~Unreal Engine 4 の使用事例~[STUDIOカチューシャ/グラフィニカ]

講演内容:

ガールズ&パンツァーシリーズの制作会社「アクタス」社内に新たに発足したCG部門「STUDIOカチューシャ」。

新体制となり新たなチャレンジに挑んだ第2話。

本作ではジャングルの戦車戦のシーン作成に Unreal Engine4 が導入されている。

CGWORLD255号でも特集記事が掲載された「アニメCG×ゲームエンジン」について

動画も交えて更に詳しく解説いたします。


登壇者:

STUDIOカチューシャ(株式会社アクタス)/3DCGI監督
柳野 啓一郎 氏
3DCGI監督。
ガールズ&パンツァーシリーズはTV版から通して3DCGI監督としてジェネラリスト的に広範囲の作業に従事。
ワークフローの構築を基礎に作業の効率化を図り、アニメーションの本質である「レイアウトと演技」を重視したクオリティコントロールを目指す。
アニメーターとしてのその他の代表作は「BLASSREITER」、「楽園追放」など
株式会社グラフィニカ/京都スタジオ代表 / テクニカルリード
小宮 彬広 氏
東京でフリーランスとして、アニメ、特撮、ゲーム、
映画、CMなど、様々なCGを手掛ける。
その後、活動の拠点を京都に移し、
『ガールズ&パンツァー』をきっかけにグラフィニカへ入社。
京都支社を立ち上げ、スタジオの代表に就任。
Animation,Effect,Scriptなど様々なスキルを駆使し、本作ではテクニカルリードと、UE4のパイプラインTDを務めている。

受講対象:

3DCGアニメーターとしてスキルを向上させたい方
3CG制作現場での開発に興味のある方
本セミナーに興味のある方