CGWORLD MASTERCLASS ONLINE vol.23
VRゲームにおける背景設計論
『Knights of Fiona ~フィオナ騎士団~』制作事例
VRマルチアクションRPG『Knights of Fiona ~フィオナ騎士団~』の実例を通して、スタンドアロンVRにおける背景アートの設計、制作、最適化について解説します。世界観を建築や暮らしへ落とし込む考え方、背景制作のパイプライン、チームでの役割分担、アセットやライティングの工夫など、実際の開発で行った判断と試行錯誤を紹介します。
・スタンドアロンVRならではの背景制作
・歴史、建築、キャラクターの暮らしを世界観へ落とし込む考え方
・コンセプトからモデリング、テクスチャリング、Unityでの仕上げまで
・小〜中規模チームにおける役割分担、アセット活用、ライティングと最適化
・背景制作者のステップアップに必要な知識と守備範囲の広げ方
使用ソフトウェア(バージョン)
Unity2022.3.62f2/Blender3.3/ZBrush2022/Adobe Substance 3D Painter・Designer/Adobe Photoshop/



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講師
株式会社CharacterBank/ゲームディレクター・アートディレクター
HOI 氏
新卒で京都のデジタル系インタラクティブスタジオに入社し、Flashを用いたWeb 3D、ゲーム、プロモーションCGの制作に携わる。その後、UnityやUnreal Engine
4を用いたプロモーションVR、施設型VRのCGディレクションおよびアートディレクションを担当。
コロナ禍を機に株式会社CharacterBankへ入社し、VR人狼ゲーム『ANSUZ』ではアートディレクター、VRアクションRPG『RUINSMAGUS』ではディレクター兼アートディレクターを務め、世界観、背景、戦闘、シナリオ、演出を横断して制作。最新作『Knights
of Fiona ~フィオナ騎士団~』ではゲームディレクターとして開発全体に携わる。
▼マルチプレイVR RPG『Knights of Fiona -フィオナ騎士団-』ティザートレーラー