CGWORLD MASTERCLASS ONLINE vol.23
小さな画面で魅せる!スマホゲームの画作り&テクスチャ表現術
本講義では、小画面での視認性を重視した画作り、マシンスペックが必要なPBRに頼らないBaseColor重視のテクスチャ術を解説します。
表現の統制方法やツール連携の実演を通じて、制限下でも(そして制限がなければ更に)映える画作りのノウハウをお伝えします。
使用ソフトウェア(バージョン)
MAYA・SubstancePainter・Designer・Zbrush・UE5
講師
3DCGエンバイアメントアーティスト/プロップモデラー
大塩 恒平 氏
プラモデル誌で模型の完成見本・ジオラマを制作するプロモデラーとしてアート方面のキャリアを開始。3Dプリンターの普及と共にCGモデリングを学び、映画用CGプロップモデルの制作等を経験。
現在はスマホゲームを主力とするゲーム会社に所属し、エンバイアメントアーティストとしてスマホ向けオープンワールドゲームやコンシューマー機向けのモックアップ制作に従事。
学生時代はゲームメディアの記者としてゲーム業界と接点あり。