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CGWORLD ARCHVIZ WEEK
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CGWORLD建築ビジュアライゼーシWEEK

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About

[CGWORLD
建築ビジュアライゼーション
WEEKとは]

建築ビジュアライゼーションの
現在地を探る5日間。

建築ビジュアライゼーションは、完成イメージを美しく表現するだけでなく、設計・プレゼンテーション・合意形成・販売など、建築プロジェクトのさまざまな場面で重要な役割を担っています。

8月10日発売予定のCGWORLD「ビジュアライゼーション特集 第3弾」に合わせて開催する本イベントでは、建築ビジュアライゼーションの現在地をテーマに、多様なデジタルツールやワークフローを、実践的なセッションを通してご紹介します。

リアルタイムレンダリングや3Dスキャン 、AIサポートなど、多彩なアプローチを通じて、建築を伝えるための表現やワークフローがどのように進化しているのかを紐解きます。

これから導入を検討している方から実務者まで、業務に役立つヒントと、新たな建築ビジュアライゼーションの可能性をお届けする5日間です。

[お知らせ]

Information

イベント名
CGWORLD建築ビジュアライゼーションWEEK
日付
2026.08.03(月) - 08.07(金)開催
参加・申込
無料・要申込
公式SNS
XInstagram
(期間中のイベント情報や建築CG のTipsを発信)

[講演内容]

Contents

Day1 (08.03.Mon.)
Tools used:
  • Revit
  • Enscape

静止画CGのその先へ。
船場が描く内装BIM
ビジュアライゼーションの現在地

2019年よりBIM活用を推進し、現在は年間200件を超えるプロジェクトでRevitとEnscapeを活用した内装BIMビジュアライゼーションを実践しています。本セッションでは、飲食・オフィス空間の事例をもとに、設計変更や仕上げ検討に伴う手戻り削減、円滑な合意形成を実現する活用手法をご紹介します。さらに、アニメーションやリアルタイム表現を交えながら、静止画CGからリアルタイム体験へと進化する、内装BIMビジュアライゼーションの現在地と可能性をお伝えします。

Day1 (08.03.Mon.)

[Coming Soon]

Day2 (08.04.Tue.)
Tools used:
  • Grasshopper

データがかたちになる時代
~Generative Designと3Dプリントでひらく、
空間デザインの新しい実践~

株式会社積彩 代表取締役の大日方伸氏が、Grasshopperをはじめとするデジタルツールを活用した空間デザインの実践を解説します。条件から形を生成するGenerative Designの考え方と、そのデータを3Dプリントによって現実の造形へ変換するプロセスを、積彩の制作事例を交えて紹介します。「Grasshopperによる形状生成とデザインシステムの考え方」「3Dプリントを前提としたデジタルデータの設計方法」「データをフィジカルな空間・プロダクトへ変換するプロセス」「生成的ものづくりがひらく、これからの空間デザイン」

Day2 (08.04.Tue.)
Tools used:
  • D5 Render

D5 Render 3.1 最新情報&
AIアシスト機能紹介

先日リリースされたD5 Render 3.1の最新機能と、特長でもあるAIアシスト機能をご紹介します。画像からマテリアルを自動生成する「AIマテリアルスナップ」や、読み込んだ画像に合わせて環境やエフェクトを自動調整する「AIスタイル変換」など、建築ビジュアライゼーションの業務に役立つAIアシスト機能をデモを交えながら解説します。さらに、3.1で追加された「プレゼンテーション」「植物の季節変化」に加え、新たに登場した「D5 Lite Rhino(ベータ)」についてもご紹介します。D5 Render 3.1の最新機能やAIアシスト機能を、業務でどのように活用できるのかを知りたい方におすすめのセッションです。

Day3 (08.05.Wed.)

フォトグラメトリ&3DGSについて
もっと知りたい!
〜3Dスキャンの応用と実践〜

ハードウェア/ソフトウェアの進化により、フォトグラメトリや3D Gaussian Splatting(3DGS)をはじめとする3Dスキャン技術は、かつてないスピードで進化を続けています。本セッションでは、3Dスキャンに関して第一線で活躍するゲストを迎え、3Dスキャンの過去・現在・未来を技術的な視点から深掘りしていきます。3DGSを応用したツール開発などにも触れながら、制作現場で役立つ実践的なTipsも紹介していき、3Dスキャンの魅力と活用へのヒントをお届けします。 また、実際にデータを使いながら3Dスキャンの撮影から生成の過程もお見せしたいと思います。

Day4 (08.06.Thu.)
Tools used:
  • Unreal Engine

建築CG制作者のためのUnreal Engine 5入門
-Unreal Engine 5 のやさしい学び方-

Unreal Engine 5は難しそうに見えますが、建築CG制作で最初に使う機能は意外と限られています。本講演では、UE5をこれから学びたい方に向けて、基本画面の見方や、モデル読み込み、マテリアル、ライティング、カメラ、映像制作の流れを紹介します。Twinmotionなどの建築ビジュアライゼーションツールに触れている方は、すでにUE5を学ぶための土台となる考え方に触れています。その共通点と違いを整理しながら、建築CG制作者のためのUE5のやさしい学び方を解説します。

Day4 (08.06.Thu.)
Tools used:
  • 3ds Max
  • V-Ray

教えて公式先生!
(3ds Max & Chaos /
建築VIZ編)

3ds Max・V-Rayユーザー必見!建築ビジュアライゼーションの実務に役立つ最新情報と実践Tipsをお届けする人気企画「教えて公式先生!」を本イベントでも開催します。前半では、3ds MaxとChaos製品のアップデートや注目機能をまとめてキャッチアップ。後半では、建築ビジュアライゼーションの実務に役立つ活用方法やTipsをご紹介します。最新情報を効率よくキャッチアップしたい方や、より実践的な活用方法を知りたい方は、ぜひご参加ください!

Day5 (08.07.Fri.)

※懇親会17:45-19:00

Architecture Meets Visualization
with NOT A HOTEL
― 建築ビジュアライゼーションの未来 ―

独自のクリエイティブで変革を起こし続ける、NOT A HOTELの建築表現の裏側に迫るオフラインイベントを開催!NOT A HOTELにおけるパースの重要性や向き合い方、さらにAI・独自ツールを駆使した最新ワークフローをはじめ、「WOWな建築体験」を生み出すための意匠設計者とCGビジュアライザーのリアルな社内連携体制など、同社ならではの先進的な取り組みを多角的な視点から解説します。後半の座談会では、世界的な建築設計事務所BIGの小池氏もゲストに迎え、「建築CGビジュアルの未来」をテーマに語り合います。「CGWORLD 建築ビジュアライゼーションWEEK」の最終日を締めくくる、特別なプログラムです。この貴重な機会をぜひお見逃しなく!

[書籍情報]

Books

CGWORLD vol.337
「価値を創造する3DCG」

建築・プロダクト・アートを貫く“プレミアム感”の源へ
いま3DCGは「画づくり」を超え、現実の価値とビジネスそのものを生み出す基盤技術へと進化した。建築物を建てる前に売るNOT A HOTELをはじめ、人の心を掴み価値を実感させる、その活用の思想・技術・体制を、多様な事例から解き明かす。

Coming Soon

Substance 3D Painter実践講座
テクスチャの作り方・考え方を学ぶ

映画・CM・ゲームなどの制作現場で培ったノウハウをもとに、初心者から中級者、実務で活躍するアーティストまで幅広く学べる一冊。基本操作から応用テクニックまでを体系的に解説し、学生や新人は一段上のスキルを、中級者以上は現場で通用するプロフェッショナルな知識と技術を身につけられます。《著者:CafeGroup株式会社》

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