キャラクターをCG世界でも“まとう”時代へ
サンリオが挑む、バーチャル×ファッションの新体験
CGとファッションの今と未来を探る1週間。
CGとファッションが交差する、1週間のスペシャルイベント。
業界動向や最新事例をきっかけに、バーチャルとリアルの両面から、
今生まれている新たなファッションカルチャーを見つめます。
さらに、進化するCG技術が服づくりにどのような変化をもたらしているのかもご紹介。
ファッションとCGの“今”と“これから”を立体的に捉え直す7日間です。


















キャラクターをCG世界でも“まとう”時代へ
サンリオが挑む、バーチャル×ファッションの新体験
イラストを
“服”に翻訳する仕事:
3D縫製の判断ポイント
ケイウノが語る、
ZBrushで進化するオーダー
メイドジュエリー製作
メタバース→リアル→
メタバース
and STが切り拓く、
アパレルの新たな購買体験
楽しさの共有が育む
コミュニティー
豊かなバーチャル
カルチャーに見いだす
BEAMSの役割
毎日世界で1.5億人が
遊ぶRoblox
良質なアイテム制作から
出品まで!
服づくりの極意とは
3DCGは服づくりを
どう変えたのか
ANREALAGEと
VGlabの実践
Fashion Illustration Labo
ファッションイラストラボ
2025年12月、バーチャルサンリオピューロランドをオープンしたサンリオ。実はVRChatでの活動は2021年から始まり、キャラクターを模した洋服や小物もVRChat内で非常に人気だ。リアル世界だけでなく、デジタル世界でも広がりを見せるサンリオが、自社の様々な事例を紹介するほか、キャラクタービジネスの新しい形、キャラクター×ファッションの可能性を語る。
イラストレーター左氏デザインの「Noaris」などを参照し、キャラクター衣装を“現実の縫製視点”で捉える見方や、守るべきシルエット・可動域・画の再現性を要件として、モデル仕様を整理していく進め方を解説。ありがちな失敗例も出しつつ、意図を守り仕様に耐えるための調整の考え方も共有。Marvelous Designer / Blenderの作業風景も交え、造形のレベルを高めたい方に役立つ知見をお届けする。
2025年、BOOTHにおける3Dモデルカテゴリの取扱高は100億円を突破。VRChatを中心とした3Dファッション市場は、今やプロのアーティストにとっても無視できない、表現とビジネスが直結する巨大な創作圏へと成長している。ピクシブの3Dビジネス室メンバーと「OGRE」を主宰する鬼木氏が登壇し、最新の市場データやコミュニティの熱量を共有するとともに、3Dファッション制作・販売手法の「今」を紐解く。
『Marvelous Designerネクストレベル』の刊行を記念して、著者の二人が書籍の見どころを徹底紹介!Marvelous Designerはある程度使えるけれど、クオリティをあげることができずに悩んでいるユーザーに向けて、本の見どころとともに、デザイン発想や魅せ方、Marvelous Designerの使い方のポイントを解説。
『Marvelous Designerネクストレベル』著者の齋木 有希子 氏、髙橋 真理氏が、書籍でも取り上げている「リボン」の作り方をレクチャーする。Marvelous Designerを使った服づくりで、ワンランク上のクオリティを目指したい方にとっては、ファッションCGを手掛けるプロの講義を受ける貴重な機会。ぜひ一緒にトライ!(リアル・オンライン両方で実施)
年間4万種類のデザインを生み出しているケイウノの、オーダーメイドジュエリー製作におけるZBrush活用術を紹介。繊細なジュエリー製作にZBrushを取り入れることになった経緯や、取り入れたことでの効果、さらに実際にどうZBrushを活用しているのか、ケイウノのジュエリー職人が解説する。
and STが2022年から始めたメタバースファッションの販売。リアルの服をメタバース世界でも楽しめるようにと始まったプロジェクトは、今では、メタバースからリアルでの購買につながるという、新しい購買体験を生み出している。人気ブランドやキャラクターとのコラボレーション事例から見る若い世代への広がりや、今後のアパレル×メタバースについて聞く。
「明るくて楽しい社会現象を起こす」を原点に、業界の最前線を歩んできたBEAMS。その存在感はリアルの世界にとどまらず、バーチャル世界にも広がっている。同社が2020年より続けてきたVRChatにおける取り組みは、3D衣装の販売や、ワールド Tokyo Mood by BEAMSでのイベントなどを通し、ファッションとカルチャーを軸にした熱量あるコミュニティーを育んだ。BEAMSがそこに見る可能性とは。
世界中で1日1.5億人が利用している「Roblox」では、UCGアイテムの中でもアバター用の服が多く販売されている。ポリゴン数に制限のある「Roblox」上で服づくりをする場合、どのように表現し出品したら良いのか?Marvelous Designerを活用したフローなど「Roblox」の服づくりならではのポイントを、デジタルファッションアイテムの企画制作から流通までを展開するharmonyに聞く。
3DCGをいち早く服づくりに取り入れてきたコレクションブランドANREALAGE。その制作に伴走し、CLOやBlenderを用いた検証を担ってきたVGlabの李 在龍氏が登壇する。本セッションでは、パリ・ファッションウィークに向けた実例をもとに、3DCGがデザイン検討や意思決定、試作プロセスをどう変えてきたのかを具体的に解説。ファッションと3DCGの関係性、その先に広がる服づくりの可能性を紐解いていく。
「おしゃれに描けない」「もっと魅力的に描きたいけど、何をどう変えればいいかわからない」そんな悩みを解決するため、人気イラストレーターが服の描き方だけでなく、“表現するための考え方”を徹底解説。服や小物の着眼点、ポーズや色使いの判断軸、観察を自分のスタイルに落とし込む方法を学び、ワンパターンを脱却して個性を磨くファッションイラストイベント。
服づくりの基本知識から、Marvelous Designerユーザー必見のTIPS、VRChat・ゲーム・ライブなどの制作事例まで、リアリティある衣服表現のノウハウが詰まった全56ページの大特集をお届け。
ゲーム・アニメ・VRChatなどの幅広い分野で、キャラクターの衣装制作ツールとして人気の「Marvelous Designer」。本書では、Marvelous Designerを活用し、CGならではの自由度や高いビジュアル表現を活かした衣装デザインの考え方から、制作手法、魅せ方までを丁寧に解説。
アイドル衣装を手がける衣装家・宮﨑靖之氏による、3D衣装制作ソフト「CLO」の実践チュートリアルがCGWORLD ONLINE ACADEMYにて販売開始。作図・縫製の基本から生地設定、テクスチャ、レンダリングまでを段階的に習得。ワンピースやコート、ドレスなど実制作を通じて技術を身につけます。現役衣装家ならではの素材・縫製の基礎知識も充実。ゲームやVRChatでの活用まで網羅した、バーチャル衣装制作の決定版チュートリアルです。
また、『CGWORLD Fashion Week』の開催を記念して2月9日(月) ~ 15日(日)まで特別価格で提供!