EVENT REGISTRATION
参加登録

Notice: Undefined index: datetime in /home/users/2/cgworld/web/special/jam/vol1/cms/wp-content/themes/cgworld_jam_vol1/single-program.php on line 16

TITLE

『京都アセット』 フォトグラメトリの活用とシーン構築(中村基典×ユニットコム)

JAMチャンネル

8.29 Sat 14:00〜15:00

SPONSORED

昨今はフォトグラメトリ技術で制作されたメガスキャンアセットなどを使用することが増えてきましたが、実際にフォトグラメトリを使用してアセット制作をし、ゲームで使用するまで落とし込む経験をされた方はまだ少ないのではないでしょうか? 今回は、フォトグラメトリで作成したデータをゲームアセットに落とし込む工程と、その活用方法、そしてシーン構築についてお話させて頂きます。 シーン構築については、京都アセットを題材とし、膨大なアセット量を一人で作り上げるために工夫した点や、背景を美しく見せるための考え方をお話しさせて頂きます。

『京都アセット』 

UE4マーケットプレイスにて好評販売中。
https://www.unrealengine.com/marketplace/ja/product/kyoto-alley

 

この番組の視聴には、イベント参加登録が必要となります。
詳しくはコチラをご覧ください

LECTURER

講師紹介

  • 株式会社Motonak 代表取締役

    中村基典 さん

    3D背景アーティストとして、数多くのモバイル/コンシューマーゲームの背景グラフィックス制作に携わる。
    UnrealEngineの豊富な経験があり、背景デザイン、アセット制作、マテリアル制作、レベルデザイン、ライティング、描画最適化等、背景制作についての総合的な知識と経験を持つ。自主制作した神社アセットと京都アセットをUE4マーケットプレイスにて販売中。2020年より株式会社Motonak代表。

INFORMATION

SENSE∞フォトグラメトリー向けパソコン

背景3Dアーティスト 中村基典氏監修、フォトグラメトリー向けパソコン

フォトリアルな3Dデータを作成する方法として使われるフォトグラメトリーは、大量の撮影データを合成し点群化、メッシュ化、テクスチャ化を行う一連の工程において、パソコンに非常に高い負荷がかかります。このフォトグラメトリーを快適に行うためのスペックを、背景3Dアーティスト中村 基典 氏に実際のワークフローと同様に編集していただき最適なスペックを導き出し製品化いたしました。

OS : Windows 10 Home 64ビット
CPU : インテル® Core™ i9-10900K
GPU : NVIDIA GeForce® RTX 2070 SUPER 8GB GDDR6
メモリ : DDR4-2666 16GB×2(デュアルチャンネル/計32GB)
ストレージ : 480GB NVMe M.2 SSD
電源 : 700W 80PLUS認証 ATX電源
価格 : ¥300,000(税別)

■担当者おすすめ

「フォトグラメトリー初学者や、実際に作業をされるプロの方にも最適!」

検証の結果、8コア以上のコア数に加え高い動作クロックなど、コア数と動作クロックのバランスに優れるCore i9やCore X が最も最適なCPUとなりました。「Reality Capture」では、CUDAを使用したグラフィックスカードによる演算処理もCPUと並列して使用されるため、CUDAコア数の多いグラフィックスカードが最適となります。

■お問い合わせ

問合電話番号
Tel. 0570-550-760( ※受付時間:10:00~18:00/年中無休)
URL : https://www.pc-koubou.jp/pc/photogrammetry.php

 

お気に入り一覧

番組