帝京大学冲永総合研究所 Innovation Labは、「医療XR開発養成講座2026 -Unity基礎からVR/AR開発までの実践力を学ぶ-」を7月7日(火)に開催する。対面・オンラインのハイブリッド形式で実施され、期間限定アーカイブも配信予定。

本講座は全15回を予定する連続講座で、Unity Engineのインストールから基本操作、VR/ARアプリケーションの開発方法を段階的に習得できる内容となっている。前編では「CTスキャンデータを使ったAR臓器可視化アプリ」、後編では「VR空間内で胆嚢摘出術を学ぶシミュレーター」の開発に取り組む。復習回も設けられており、「どちらかのみ受講」「途中から受講」など、学びたい内容に合わせた柔軟な受講が可能だ。

7月7日に開催される第1回「前編① Unity基本操作」では、UnityEngineのインストールからエディタの基本操作、3Dモデルの配置方法などを学び、オリジナルの3D空間を構築する手法を習得する。

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講師

帝京大学冲永総合研究所 福田陸弥

2019年からフリーランスXRエンジニアとして活動。主要取引先は株式会社桜花一門、株式会社エクシヴィ、株式会社GATARI、株式会社VRデザイン研究所、株式会社REALITY等多数。2024年2月に株式会社KDDIテクノロジーに入社。現在はSony社の3D立体ディスプレイ「ELF-SR2」やApple社「Apple Vision Pro」などを用いてXRアプリケーションの開発を行っている。

開催概要

イベント名

医療XR開発養成講座2026 前編①:Unity基本操作

日時

2026年7月7日(火)開場18:15 / 開始18:30 / 終了20:00

会場(対面)

帝京大学霞が関キャンパス(東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー9階)

オンライン

Zoom配信

参加費

社会人:¥5,000 / 学生:¥3,000

対象

VR/AR技術を活用したアプリや医療に興味がある方(社会人・学生)

主催

帝京大学冲永総合研究所 Innovation Lab

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