ボーンデジタルは、2月18日(水)にNukeを活用した自動車のコンポジット事例をご紹介するNuke Meetupのオンラインセミナーを開催します。
今回は、日本デザインセンターにて画像制作部CGディレクターとして活躍する斎藤氏をゲストに迎え、MayaとNukeを連携させたフォトリアルなコンポジット手法を解説。制作フローだけでなく、なぜコンポジット工程にNukeを採用したのか、その理由や考え方についても分かりやすく紹介される予定です。
実務に即した事例を通じて、より高品質なビジュアル制作を目指すクリエイターにとって、有益な内容となっています。興味のある方はご参加ください!
開催概要
【開催日時】
2月18日(水)15:00 ~16:00
【開催方法】
オンライン開催(YouTube予定)
【参加対象】
・自動車業界で従事されている方
・Nuke、Maya、V-rayをお使いの方
・Nukeに興味のある方
・コンポジットツールをお使いの方
・これからNuke導入を考えている方
【参加費】
無料※事前登録制
ご登録にはクリエイターズIDへの登録が必要です。アカウントが無い方は新規登録をお願いいたします。
【主催】
株式会社ボーンデジタル
【協賛】
Foundry
タイムテーブル
- 15:00
実例から学ぶ! Maya × Nukeによる実践的なフォトリアル・コンポジット手法 ~日本デザインセンター事例~
- 15:40
質疑応答
- 15:55
ボーンデジタルからの案内
- 16:00
終了
講演内容
実例から学ぶ! Maya × Nukeによる実践的なフォトリアル・コンポジット手法 ~日本デザインセンター事例~
20年におよび日本デザインセンターにてトヨタ自動車、ダイハツ、Panasonic、Okamuraなど、多岐にわたるプロダクトビジュアライゼーションのビジュアライズを担当。デジタル表現の黎明期から多種多様な現場で数多のツールを使い倒してきた結果、「3DCGとNukeの連携こそが、現代の制作現場における最も合理的かつ最強の正解である」と確信するに至り、今回のセミナーに登壇。Maya/V-Rayで制作した車両CG素材を活用し、Nukeでどのように効率よく仕上げのクオリティを引き上げていくのかを実例を交えて解説。あわせて、実際の制作現場で常用しているNukeプラグインについてもご紹介します。
【紹介内容】
・事例動画の紹介
・ノードツリーの紹介
・Maya ->Nuke シンプルなマルチチャンネル設定
・Maya ->Nuke 効率を上げてクオリティを高めるマルチチャンネル設定
・プラグイン紹介
当日は斎藤氏もライブ配信に参加されますので、質問がございましたら、当日のチャット欄をご利用ください!
ゲスト紹介
斎藤勇貴氏
株式会社日本デザインセンター
画像制作部 CGディレクター
【プロフィール】
神奈川大学経営学部卒。在学中にSilicon Graphics社の「Indigo」「Indy」を自由に操る機会を得たことで、経営学よりも3D制作の深淵に心を奪われる。CMポストプロダクションでの映画制作に携わったのち、フリーランス、凸版印刷、カイカイキキアニメーションスタジオを経て、2006年より日本デザインセンターに所属。
トヨタ自動車、ダイハツ、Panasonic、Okamuraなど、多岐にわたるプロダクトビジュアライゼーションのビジュアライズを担当。
デジタル表現の黎明期から多種多様な現場で数多のツールを使い倒してきた結果、「3DCGとNukeの連携こそが、現代の制作現場における最も合理的かつ最強の正解である」と確信するに至り、今回のセミナーに登壇させていただきます。
instagram:@yk31to