ロジクールは、ワイヤレスマウス「MX MASTER 4」において、Windows 11と直接連携する新たな触覚フィードバック機能の提供を開始した。特定操作時にリアルタイムで物理的な反応を返すことで、より直感的で没入感のある操作体験を実現する。機能は「Logi Options+」経由のファームウェア更新により利用可能となる。
「MX MASTER 4」アップデート内容
10月30日(木)に発売された「MX MASTER 4」は、フラグシップモデル「MXシリーズ」の次世代ワイヤレスマウスとして展開されている。開発にあたってはMicrosoftと連携し、より直感的で没入感のある操作体験の実現を目指してきた。
近年はリモートワークやデジタルクリエイションの普及により、ユーザーが自然でリアルタイムなフィードバックを求める傾向が高まっている。Windows 11ではOSレベルでのマウス連携が可能となり、従来にはない操作体験を提供できるようになった。今回のアップデートは、こうした市場ニーズと技術進化を背景に実現したものだ。
新たに提供されるWindows 11連携の触覚フィードバック機能では、PowerPointでのオブジェクト整列やウィンドウのスナップ・リサイズなどの操作時に物理的な反応を返すことで、より自然で直感的な操作感を実現する。本機能は、「Logi Options+」経由で「MX MASTER 4」のファームウェアをアップデートすることで利用できる。
既存モデルでの利用方法
「Logi Options+」にて「MX MASTER 4」のファームウェアを最新バージョンに更新。 その後、Windows 11を搭載したPCで利用可能。セットアップは簡単で、特別な設定や追加費用は不要である。
「Logi Options+」詳細お問い合わせ
ロジクール カスタマーサポートチーム
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