Cygamesは、7月15日(水)にオンライン採用セミナー「TAラウンドテーブル 『最高のコンテンツ』を支えるTA組織とは」を開催する。

ゲーム開発においてますます重要性が高まる職種テクニカルアーティスト(TA)に焦点を当て、Cygamesの第一線で活躍する3名のTAが登壇。CygamesにおけるTAの役割や開発への関わり方、組織としての取り組みについて、開発現場の視点から紹介する。

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開催概要

【日時】
7月15日(水)19:30~20:30 ※19:20開場

【参加方法】
Zoom
※参加URLは参加が確定した方へ、開催日の前日もしくは当日にご案内

【服装】
自由

【対象者】
TAまたはTAに興味があるエンジニア、デザイナーの方
※学生の方、就業経験のない方は対象外

【提出物】
職務経歴書(形式自由)

【応募締切】
7月13日(月)午前10:00  まで

申し込みはこちらから

プログラム内容

1.会社紹介

2.開発体制 紹介

3.ラウンドテーブル / 質疑応答
アーティスト出身、プログラマー出身、そして新卒入社の若手リーダーという異なる経歴を持つ3名が、現場のリアルを語り尽す。

・Cygamesのチーム体制は?:大規模開発を支えるチーム体制や、チーム間のノウハウ共有方法とは
・チームメンバーの属性は?:アートやエンジニアリングなど、多種多様なスキルを持つTAとその強みの活かし方とは
・TAの作業領域は?:グラフィックス向上対応からプロジェクトの課題解決まで、幅広い業務内容とは
・キャリアパスは?:さまざまな分野で活躍するTAのキャリアパスとは

登壇者

タケシ氏/TAチーム マネージャー

美術大学のデザイン学科を卒業後、大手ゲーム会社に新卒で入社。UIアーティストとして、ビジュアルデザインからデータ量産、ツール開発、UIシステムの研究開発まで幅広い業務に携わる。アートとエンジニアリングの架け橋となる自身の強みを活かすため、Cygamesへの合流を機にTAへ転身。現在は、多様なスキルセットを持つTAチームのマネージャーとして、組織マネジメントや開発支援を行っている。

ジンイチロウ氏

大手ゲームパブリッシャーのアーケード部門からキャリアをスタート。プログラマーとして、描画、衝突判定、アニメーション、UI、サウンド、I/O、AIなどあらゆる分野を経験。独立系デベロッパーに転職後、スタジオマネージャーとして開発を統括しつつ採用関連にも力を入れてきた。ゲームのクオリティを上げるには、アーティストが力を発揮できる環境が不可欠との思いからTAに転身。Cygamesではグラフィック表現にかかわる部分を担当することが多い。

ケンタ氏

専門学校にて4年間映像制作について学んだ後、2022年にCygamesへTAとして新卒入社。入社以降は主に『ウマ娘 プリティーダービー』のTAチームで、制作現場の課題整理やDCC・ゲームエンジン向けツール開発を通じた運用改善に従事。2025年8月からは同チームのリーダーも務め、若手でも裁量を持って挑戦し、役割を広げていける環境の中で、開発とチーム運営の両面に関わっている。

お問い合わせ

株式会社Cygames
career_entry@cygames.co.jp