ニューロン・エイジが運営する「NAオンラインCG講座」は、Maya用フリーリグ「NeuronAge_Rig」を公開した。
ゲーム業界を目指す学生をはじめ、モーション制作を行うユーザー向けに公式サイトで無料配布しており、モーション制作の練習や就活用デモリール制作などに活用できる。
■NeurronAge_Rigモデルの特徴
「NeuronAge_Rig」で使用されているモデルは、「NAオンラインCG講座」のリアル講義「人体構造を学ぶ講座」に登場する26,000ポリゴンの男性素体。
リアルな人体構造を採用しており、人体のシルエットや可動域を正確に確認できるため、無理なポーズや硬い動きが見た目に現れやすく、アニメーションの基礎力向上に役立つという。キャラクターモデラー志望者にとっても参考になるモデルとしている。
■専用セレクターで直感的にコントローラーを選択
専用セレクターを搭載し、コントローラーが重なって選択しづらい場面でも直感的に操作できる。コントローラーを非表示にした状態でも作業しやすく、ビューポートの視認性を確保しながらキャラクターの動きを確認できるとしている。
■専用ツールでIK/FKの切り替えが可能
専用ツールにより、アニメーション制作中でもIK/FKの切り替えが可能。位置を変えずにIKとFKを切り替えられるため、挙動を損なうことなく試行錯誤を行えるという。
□NAオンラインCG講座
株式会社ニューロン・エイジが運営する、3DCGデザイナーのためのオンラインサービス。ゲーム会社で若手モデラーを指導してきたベテランクリエイターが、実際の開発現場で行われた研修内容をもとにコンテンツを作成。
キャラクターモデラー、モーションマンを志望する、すべての人へ向けた実践講座。NeurronAge_Rigの公開を記念して、「ほぼノーカットシリーズ」のバナナ、トラ、ローポリ頭部の動画も期間限定で公開中。
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