フィックスターズは、2.5インチ9.5mm厚の製品として現時点で世界最大容量(2014年11月18日時点、同社調べ)を誇る3TBのソリッド・ステート・ドライブ(SSD)「Fixstars SSD-3000M」および、同等の性能で小容量の1TB版「Fixstars SSD-1000M」を発売する。フィックスターズは11月19日より製品の受注を開始し、12月下旬より順次出荷を行なっていく。
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■ Fixstars SSDシリーズについて

「Fixstars SSD-3000M」は、9.5mm厚の2.5インチフォームファクタ上に19nm MLCフラッシュメモリを超高密度に搭載した、国産のSSD。独自のソフトウェア制御により、容量とシーケンシャル性能との最大バランスを実現し、ギガバイトクラスが主流の2.5インチSSDにおいて、現時点で世界最大容量となる3TBという圧倒的な大容量を実現した。また、「Fixstars SSD-3000M」および「Fixstars SSD-1000M」はSATA3.0に対応しており、リード最大520MB/s、ライト最大500MB/sのシーケンシャルアクセス(Boostモード利用時)が可能。独自のNANDコントローラを搭載することにより、テキストデータだけでなく、圧縮の効きにくいイメージデータやビデオデータに対しても同じライト性能を発揮することができる。そのため、映像機器、医療画像機器、ビッグデータ解析、通信インフラ、産業機器など大容量データに対する安定的なシーケンシャルアクセスを必要とするアプリケーションにおいては、特に高い効果を発揮する。製品の発売にあたり、フィックスターズ 代表取締役社長 三木 聡氏は以下のようにコメントする。「7月からサンプル提供を開始し、すでにいくつかのお客様からは、SSD-3000Mは、数多くのSSDの中で唯一要求を満たすことができる製品として高い評価を受けています。改めて、大容量データを安定して高速に書き込むニーズの高さを感じています」。



■ 関連 URL

・Fixstars SSDシリーズ
 http://www.fixstars.com/ja/ssd
・株式会社フィックスターズ
 http://www.fixstars.com/ja