BOXX Technologies製品の国内販売元トーワ電機 BOXX事業部は、BOXX製最新のインテル Core i7プロセッサー(開発コードネーム:Broadwell-E)を搭載した高機能を求められる映像編集、プロダクトデザイン(CAD設計・製品開発)向けプロフェッショナルワークステーションAPEXX2およびAPEXX4シリーズの販売を開始した。

■インテル Core i7プロセッサー搭載製品の特長

3Dレンダリング、VRコンテンツ、ゲーム、コンテンツ作成に最適な、新しいインテル Core i7-69XX/68XXプロセッサは、4コアのIntel Skylakeプロセッサと比較して驚異的なパフォーマンス向上を実現したコンテンツ制作のためのプラットフォーム。
・Adobe Premiere Proで4Kビデオ編集を65%高速処理
・HandBrake ビデオトランスコーディング処理を85%高速化
・KOLOR Autopano Video proでの360°映像制作を50%高速化

パフォーマンス・チューニングされたBroadwell-Eマイクロアーキテクチャは、スマート・キャッシュを25MB搭載、加えて最新のインテル ターボ・ブーストマックス・テクノロジー3.0および高速DDR4 2400 MHzのメモリをサポート、さらにBroadwell-Eマイクロアーキテクチャはこれまでにないメガタスクのような同時、並列処理のマルチスレッドのワークロードに対して最大10コア(20スレッド)を供給、また、PCI-Express 3.0で40レーンをサポート、最大4GPUおよび高速ストレージをサポートすることで、ユーザーからの厳しい要求を満たすプラットフォームの拡張性を提供する。

最新のバーチャルリアリティ(VR)では、すでに大胆なインタラクティビティによってこれまでにないレベルを提供している。Broadwell-EマイクロアーキテクチャはVR Readyであり、OculusおよびHTC Viveのために最適なスペックを提供、VRによってお気に入りのゲームに足を踏み入れると、信じられないほどのビジュアルで没入し、広い視野を備えた広大な仮想世界での行動を取ることを可能にさせる。

■インテル Core i7 プロセッサー(Broadwell-E)対応モデル

プロフェッショナルワークステーション
APEXX2 3202
APEXX2 3202は、1つのCPUで最大10コア、20スレッド動作の高性能なインテル第5世代Core i7プロセッサーを搭載。SolidWorks、AutoCAD、Revitの様な製品設計アプリケーションを利用されているエンジニアにお勧めのモデル。最大10コア、20スレッドを同時に実行することによりハードな3Dシーンやエンジニアリングアセンブリの高速化を実現する。さらに、APEXX2 3202は軽量でコンパクトな設計に加えて2スロット占有プロフェッショナルGPUを最大2基搭載可能。加えて独自の冷却機構と水冷式冷却装置により静音でマシンパフォーマンスを最大限の性能に引き出すエントリー・ワークステーションだ。

APEXX4 7203
APEXX4 7203は、1つのCPUで最大10コア、20スレッド動作の高性能なインテル 第5世代Core i7プロセッサーを搭載、メディアエンターテイメントはもちろん、SolidWorks、Autodesk CAD、Rivitの様な製品設計アプリケーションを利用しているエンジニアにお勧めのモデル。最大クロック4.0GHz、20スレッドを同時に実行することによりハードな3Dシーンやエンジニアリングアセンブリの高速化を実現する。さらに、APEXX4 7203は軽量でメンテナンスが容易な設計に加えて2スロット占有プロフェッショナルGPUを最大4基搭載可能、加えて独自の冷却機構と水冷冷却装置により静音(30db程度)でマシンパフォーマンスを最大限の性能を引き出すエントリー・ワークステーションだ。また、オプションのラックマウント・キットを取り付けることで19インチラックへ搭載することも可能。