>   >  4K映像編集対応、28コア56スレッドデュアルXeon搭載ワークステーション、10GLANも載せて、ゼウスコンピューター(VSPECグループ)から発売開始。4K60P映像編集、RAWファイル編集も視野に入れた高速ワークステーション「ZEUS WS/Xeon E5v3 dual 4K EXTREME」(ウィズテック)
4K映像編集対応、28コア56スレッドデュアルXeon搭載ワークステーション、10GLANも載せて、ゼウスコンピューター(VSPECグループ)から発売開始。4K60P映像編集、RAWファイル編集も視野に入れた高速ワークステーション「ZEUS WS/Xeon E5v3 dual 4K EXTREME」(ウィズテック)

4K映像編集対応、28コア56スレッドデュアルXeon搭載ワークステーション、10GLANも載せて、ゼウスコンピューター(VSPECグループ)から発売開始。4K60P映像編集、RAWファイル編集も視野に入れた高速ワークステーション「ZEUS WS/Xeon E5v3 dual 4K EXTREME」(ウィズテック)

BTO-PCショップ、VSPEC グループ運用のウィズテックは、クリエイター向けPCブランド、ゼウスコンピューターから、デュアルXeon E5 2695v3(28コア56スレッド)搭載ワークステーションを11月24日(火)に新発売した。

ウィズテックが今回発表した4K映像編集マシンは、CPUにはデュアル対応サーバー・ワークステーション用プロセッサ、Intel Xeon E5 2695v3 を2個搭載した「ZEUS WS/Xeon E5v3 dual 4K EXTREME」

この「ZEUS WS/Xeon E5v3 dual 4K EXTREME」は、東京オリンピックに向けてのテレビ放送の4K・8K化により、急激に増加する高解像度映像コンテンツの作成需要や、多様化する動画ファイルフォーマットに柔軟に対応する、高性能ワークステーションの需要の高まりに対応すべく誕生したもの。

28コア56スレッドという、汎用プロセッサとしては最高クラスのマルチコア・マルチスレッドプロセッサにより、4K60PのRAWファイル編集といった高負荷タスクの演算にも対応。グラフィックボードは、nVidia最高峰グラフィック、GeForce GTX980Ti 6Gを搭載し、リアルタイムな描画や高速エンコード・レンダリングを可能にしている。ストレージには、シーケンシャル書込で2200MB/sという高速SSD、Intel P3500 シリーズを採用、プレビュー画面の再生もスムーズに行うことができる。さらに、10GLANの採用により、映像情報量の増加に伴い要求されるネットワーク速度の高速化も実現。

「ZEUS WS/Xeon E5v3 dual 4K EXTREME」商品ページはこちら

標準価格は、1,898,000円。PCケースやメモリ容量、HDD容量は、自由にカスタマイズが可能。主な標準スペックは、以下のとおり。

・CPU:Intel Xeon E5 2695v3 2.30GHz ×2
・マザーボード:SUPERMICRO X10DAI EEB
・MEMORY:(計128GB) 16GB PC4-17000 Registered-ECC DDR4-SDRAM ×8本
・グラフィックボード:GeForce GTX980Ti 6GB
・SSD1:400GB intel SSDPEDMX400G401 P3500
・SSD2:2.0TB intel SSDPEDMX020T401 P3500
・CPUクーラー:Enermax ELC-LT120X-HP ×2
・POWER:1200W OWLTECH Xseries XP3 SS-1200XP3
・CASE:CoolerMaster COSMOSII(RC-1200-KKN1-JP)
・LAN:Intel MM914246 X540T1 10Gbps

■関連URL

ゼウスコンピュータートップページ
VSPECトップページ

新着のニュース一覧