第97回アカデミー賞 短編アニメーション部門にノミネートされた、フルCG短編アニメーション作品『あめだま』。ストーリー、世界観の美しさはもちろんですが、この作品の素晴らしさは原作の再現力の素晴らしさにあります。

原作の絵本の世界がそのまま動き出す。絵本からキャラクターたちが飛び出して来たかのような世界観のつくり方や魅力的なキャラクターのアニメーションについて、本作のアニメーション制作を担当したダンデライオンアニメーションスタジオの清水剛吏氏、松井一樹氏をお招きしてご紹介いただきます。

当日は発表されたばかりのAutodesk Maya 2026の新機能もご紹介します。『あめだま』制作の裏側や、Mayaの活用事例にご興味のある方はぜひご参加ください。

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開催概要

開催日時

4月25日(金)17:00~19:20(開場は16:30予定)

開催方法

リアル開催

会場

UDXシアター 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 4F

参加対象

・Mayaをお使いの方/Mayaに興味のある方/CGツール全般をお使いの方/これからMayaの導入を考えている方/『あめだま』のメイキングに興味のある方

定員

150名

主催

株式会社ボーンデジタル|CGWORLD

協賛

オートデスク株式会社

講演内容・ゲスト

『あめだま』の世界を作る/『あめだま』の世界を彩る絵本のキャラクターの動かし方

原作の世界観を忠実に再現したCGアニメーション『あめだま』。絵本では一枚絵で表現される静的な世界に、どのようにして動きを与え、ページ間の物語を紡ぎ出したのか。その制作過程を詳しくご紹介します。

清水剛吏氏

株式会社ダンデライオンアニメーションスタジオ
CGスーパーバイザー

2009年に日本工学院八王子専門学校を卒業し、CGアニメーターとしてキャリアをスタート。2020年からフリーランスとてしてCG SupervisorやAnimation Supervisorの活動を開始。現在はダンデライオンアニメーションスタジオでCG Supervisorとして従事。3児のパパで、育児と仕事の両立に奮闘中。
X:@DandeLion_anim

松井一樹氏

株式会社ダンデライオンアニメーションスタジオ
アニメーションスーパーバイザー

2010年からダンデライオンアニメーションスタジオにアニメーターとして所属。以降、同社にてCGディレクター、アニメーションSV、アニメーターとして複数の作品に携わる。近年では『THE FIRST SLAM DUNK』や『あんさんぶるスターズ!!マスターピースMVシリーズ』等の制作に参加している。2児のパパで、こちらも育児と仕事の両立に奮闘中。
X:@DandeLion_anim

Autodesk Maya 2026のご紹介

Maya 2026 の新機能をハイライトでご紹介いたします。モデリングやアニメーション機能に関するアップデート、オープンスタンダートフォーマットへの対応状況や Bifrost 機能の進化になど幅広く解説を行います。

また、Maya と Flow Production Tracking との連携機能や、 M & E Collection 2026 ライセンスで利用可能となった Golaem 群集シミュレーション機能といった新連携ソリューションの魅力もお伝えします。

渡辺揮之氏

オートデスク株式会社
M&E テクニカルセールス マネージャ

プリセールスエンジニアとして2008年末からオートデスクで勤務を開始。DCCツールの技術デモを担当しながら日本のユーザー様のフィードバックを開発チームへと伝えてきました。2015年初頭からは、プロジェクト管理ツールFlow Production Trackingを国内に普及すべく活動を行っています。
X:@autodesk_me_jp

タイムテーブル ※敬称略

17:00

挨拶

17:01

Autodesk Maya 2026のご紹介|オートデスク

17:30

『あめだま』の世界を作る|ダンデライオンアニメーションスタジオ

18:10

休憩

18:25

『あめだま』の世界を彩る絵本のキャラクターの動かし方|ダンデライオンアニメーションスタジオ

19:05

質疑応答

19:15

ボーンデジタルからの案内

19:20

終了

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