DeNAは3月25日(水)、東京にて技術イベント「Game Developers Meeting Vol.65」を開催する。今回はSideFXの多喜氏、鈴木氏を招き、Houdiniにおける機械学習(ML)やAIの最新動向について講演を行う。


セッションでは、AIとSOP(ジオメトリ)やCOP(画像処理)をシームレスに連携させた事例などを紹介し、Houdiniを活用した最新の制作手法について解説する予定だ。


また当日は、ボーンデジタルによるHoudini関連書籍の展示販売も行われる。ゲーム開発やCG制作に関心のあるクリエイターにとって、最新技術の動向を知る機会となる。興味のある方はぜひ参加してみてほしい。


Game Developers Meetingとは?

毎回様々なテーマやゲストを招き、最新の技術や情報をシェアするDeNA主催のゲームクリエイター向け勉強会(GDM)カジュアルに参加・交流できる会を目指す。ゲームクリエイターの「見たい、知りたい、会いたい」が実現できる場をつくり、ゲーム業界の発展に貢献するための活動として開催している。

開催概要

【日時】
3月25日(水)19:00-21:00(予定)

【会場】
DeNAオフィス(渋谷スクランブルスクエア40F)

【参加対象】
ゲーム開発/ゲーム運営に従事されている方

【参加費】
無料

【エントリー期間】
3月23日(月)13:00まで

【主催】
株式会社ディー・エヌ・エー

参加申し込みはこちら

タイムスケジュール

18:45

受付開始

19:00

GDM趣旨説明

19:05

セッション開始

20:05

懇親会開始

21:00

終了予定

登壇者

多喜 建一 | SideFX

2005年、エイリアスシステムズ在籍時にカナダ・トロントに移り、Mayaの国際化プロダクトマネージャとしてMaya国際化・日本語化の開発に携わる。2013年1月よりSideFXトロント本社に入社。以来、日本へのSideFXビジネス責任者。CG業界歴30年超。

鈴木 英樹 | SideFX

ゲーム業界を起点に、アプリ・システム・R&D・ツール/パイプラインエンジニアとしてキャリアを積む。13年前(Houdini 12.5)よりHoudiniのゲーム開発への活用・導入を牽引し、プロシージャルワークフローの設計から現場展開まで一貫して従事。現在はHoudiniの開発元であるSideFXにて、テクニカルコンサルタントとして技術支援を行っている。