クラウド会計ソフトのfreeeは4月14日(火)、東京にて経営者・マネジメント層向けイベント「freee経営ラボ」を開催する。コンテンツ業界の転換期を背景に、アニメやマンガといったエンターテインメントを経営の視点から考えるセッションと交流会を実施する。
本イベントでは、『THE FIRST SLAM DUNK』などを手がけたダンデライオンアニメーションスタジオ代表取締役の西川氏と、DeNAからのカーブアウトを経て現在TBSグループの一員となり、電子出版社として事業拡大を進めるマンガボックス代表取締役社長の安江氏が登壇予定。アニメとマンガ、それぞれの分野で経営を担うトップが、クリエイターファーストな環境づくりや今後の展望について語る。
当日はセッション後に参加者同士の交流会も予定されている。
こんな経営者・マネジメント層の方へ
・制作・IP企業の意思決定を担っている方
・「案件はあるが利益が残らない」構造を変えたい方
・5年後、10年後も挑戦できる会社であり続けたい方
開催概要
【タイトル】
エンタメ×経営学:IP全盛時代に、クリエイターが挑戦できる舞台をどう設計するか
【日時】
4月14日 (火) 17:00~20:00
【場所】
ワテラスコモンホール(アクセス)
【定員】
100名
【参加費】
無料
プログラム
- 16:30–17:00
受付
- 17:00–18:30
対談セッション「クリエイターが挑戦できる舞台」をどう設計するか
- 18:30–20:00
交流会
登壇者
西川和宏氏
株式会社ダンデライオンアニメーションスタジオ
代表取締役/アニメーションプロデューサー
1975年生まれ。兵庫県出身。東映アニメーションにて、CGアニメーター、CGディレクターとしてキャリアを積んだのち、2007年にダンデライオンアニメーションスタジオを設立。近年、プロデュースを担当した作品は、米国アカデミー賞短編アニメーション部門でノミネートされた短編映画『あめだま』(2024)、ロングラン大ヒットを記録した長編映画『THE FIRST SLAM DUNK』(2022)など。海外市場へ向けた作品や国際共同制作の企画が複数進行中。
安江亮太氏
株式会社マンガボックス
代表取締役社長
東京大学経済学部卒。2011年DeNA新卒⼊社。韓国, ⽶国などのマーケティング業務を経た後、全社戦略の⽴案などを経て、マンガボックス事業に従事。DeNA事業部長、子会社代表などを経て、マンガボックス事業を切り出し独立。
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