サイバーエージェントは6月12日(金)に東京にて著名なカットシーンアーティストが登壇するイベント、Cyber Agent 3Dスクランブルを開催する。

本イベントではLee氏、アプリポットでカットシーンの管理者を務める平田清孝氏、Colorful Paletteで3Dアニメーションディレクターを務める西口智哉氏が登壇し、ライトニングトークやパネルディスカッションを行う。ライトニングトークのテーマは「ゲームの演出について」。カットシーンやムービーなどのシネマティックシーンだけでなく、ゲームならではの様々な演出要素について、実例を交えながら考察する。

また、登壇アーティストやサイバーエージェントスタッフと交流できる少人数制のクリエイター交流会も実施予定。制作現場の知見や表現手法について直接語り合える機会となる。また、登壇コンテンツの合間に登壇者やサイバーエージェント社員を含めた、少人数グループでのクリエイター交流会も予定。参加者が交流しやすいように少人数のグループに分け、各グループにファシリテーターを配置するなどして、交流会に不慣れな方でも参加できるよう工夫されている。

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開催概要

【日程】
6月12日(金)19:30-21:30

【募集期間】
5月12日(火)~6月11日(木)12時まで

【会場】
Abema Towers 11F
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町40番1号

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登壇者

Lee氏

所属:国内の某ゲーム開発会社(非公開)
ポジション:アートディレクション、グラフィックス管理

九州のゲーム開発会社に新卒入社。3DCG未経験の状態でキャリアスタート。キャラクター班として主にコンシューマーRPGタイトルのキャラクターモデル、インゲームモーション、カットシーンなどを担当。関西のゲーム開発会社に転職後、モーション、リギング、カットシーン、イベント管理などの業務を経て、現在はゲームグラフィック全体のディレクションを担当しつつ、マネージャーとしてリクルートや社員育成にも従事。プライベートでもインディーゲーム開発や自主制作に勤しむ。CGWORLD.jp でモーションとリグの記事を連載中

平田清孝氏

所属:アプリボット
ポジション:新規開発タイトルのリグの管理者・カットシーンのクオリティ管理者

多摩美術大学の在学中にクリーチャーズにて3Dのポケモン制作で参画しキャリアをスタート。卒業後は、アバン、デジタルフロンティアと映像会社を経て、中国に移住。中国ではトータル10年ほどCG会社のディレクターと役員を務め、日本へ帰国。帰国してからはコロプラへ入社しマネージャーとして人員管理と様々なタイトルの3D2Dの管理者として従事。現在は、アプリボットにてリグの管理者とカットシーンのクオリティ管理を担当。

<主要プロジェクト>
3D映画:「EX MACHINA」、「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」
アニメ作品:「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」、「ネポス・ナポス」背景画
アプリ:「白猫テニス」、「白猫ゴルフ」、他

西口智哉氏

所属:Colorful Palette
ポジション:3Dアニメーションディレクター

3Dアニメーションを軸として撮影・演出を経験し、数年間のフリーランスを経て、現在はColorful Paletteにて、インゲームやカットシーンにおけるクリエイティブ品質のディレクションに加えて、アニメーションチームのマネジメントに従事。

<主要プロジェクト>
「ダンボール戦機」シリーズ、「SDガンダムワールド三国創傑伝」ほか。主にロボットアクションアニメーションが強み。

タイムテーブル

19:30-19:35

開催挨拶

19:35-19:50

歓談

19:50-20:20

Lee氏によるライトニングトーク(ゲームの演出について)

20:20-20:40

歓談

20:40-21:00

パネルディスカッション

21:00-21:30

歓談

-21:30

終了

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お問い合わせ

株式会社サイバーエージェント
www.cyberagent.co.jp