フリーは、6月16日(火)に新宿住友ビルでイベント「freee 統合ワールド」を開催する。経営とバックオフィスをつなぐ年に一度のイベントとして2024年から実施されており、今年はAI活用や組織づくり、経営戦略をテーマに多彩なセッションを展開。KASSEN Inc. CEOの太田貴寛氏とCHOCOLATE Inc.代表取締役CEOの栗林和明氏による『KILLTUBE』を題材とした特別セッションなど、経営や事業成長のヒントとなるプログラムが用意されている。

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イベント概要

【日時】
6月16日(火)11:00~18:30(開場10:00)

【会場】
新宿住友ビル三角広場、新宿住友ホール/東京都新宿区西新宿2丁目6−1

【開催方法】
オフライン/一部オンライン配信あり

【参加費】
無料(事前登録制)

【主催】
フリー株式会社

PICKUP SESSION

<13:00~13:40>【太田貴寛×栗林和明】映画「KILLTUBE」制作の裏側 ── これからの創作と組織のあり方を考える

オリジナル劇場アニメ『KILLTUBE(キルチューブ)』を題材に、これからの創作と組織のあり方を考えるトークセッションが開催される。


2033年までにコンテンツ海外売上20兆円規模を目指す流れの中で、企画・制作・発信が分断された従来の業界構造をどのように乗り越えるかがひとつの課題となっている。本セッションでは、CHOCOLATE Inc.の栗林和明氏とKASSEN Inc.の太田貴寛氏らが手がける『KILLTUBE』の事例を通じて、異なる専門性を持つチームが横断的に連携する新たな制作体制について語る。


当日は、業界慣習をどのようにアップデートできるのか、なぜこのメンバー構成でプロジェクトを進めているのか、そして主人公の台詞「できない理由は一つもない」をどこまで実践できているのかを、具体的な制作プロセスとともに掘り下げる。


作品制作の裏側にある構造的な課題や挑戦を通して、これからの創作や組織運営のあり方を考える内容となっている。世界に挑む制作現場の熱量に触れたい人や、自社の組織づくりに活かしたい業界関係者にとって注目のセッションだ。

<14:20~15:00 >【freee for 制作】制作現場と経営がつながる── Autodesk「Flow PT」× freee ── 映像・アニメーション業界の制作基盤を、新しい時代へ

映像・アニメーション制作業界における課題である工程管理と予実管理の効率化を目指し、freeeが立ち上げた「freee for 制作」の取り組みを紹介するセッション。


今回披露されるのは、Autodeskの「Flow Production Tracking(FlowPT)」とfreeeを連携させた、制作業界向けの新たな制作基盤だ。現場で入力した情報が予実管理や会計データへ直接反映されることで、重複入力をなくし、リアルタイムで収支状況を可視化できる。


制作現場の業務負担を軽減しながら、クリエイティブな活動を妨げることなく持続可能な経営を実現する仕組みとして、その構想と今後の展望が語られる。


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お問い合わせ

フリー株式会社
freee 統合ワールド 2026 運営事務局
freee-togoworld2026@freee.co.jp

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4月14日(火)にフリーが開催した「エンタメ×経営学:IP全盛時代に、クリエイターが挑戦できる舞台をどう設計するか」イベントのレポート記事。

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