和歌山発のゲームクリエイティブ・プロジェクト「Game Grove X(GGX)」は、2026年度の活動開始にあわせ、キックオフイベント「GGX Creators Meetup 2026」を7月4日(土)に開催する。
本イベントでは、ゲームクリエイターや学生、業界関係者が集まり、年間活動プログラムの紹介に加え、ゲーム開発やコミュニティ運営をテーマとしたセミナー、交流会を実施。今後展開されるゲームジャムや勉強会などへつながる、年度最初のリアルイベントとなる。
開催概要
【イベント名】
GGX Creators Meetup 2026
【日時】
7月4日(土)13:00~17:30
【場所】
トランス・コスモス株式会社 CXスクエア和歌山(和歌山市黒田39-2)
【参加費】
無料
【参加対象】
・Game Grove Xの現参加者
・現役クリエイター
・クリエイターを志望している方
・クリエイティブに興味のある方
・ゲーム企業・団体に所属している方
※16歳以上であれば、経験、職業問わず参加可
【申し込み締切】
6月26日(金)18:00まで
当日スケジュール
【13:00~13:10】オープニング
和歌山県・トランスコスモス・和歌山大学挨拶
【13:10~13:50】GGXプロジェクト説明セミナー
・Game Grove Xプロジェクト説明
・Game Grove Xの昨年の活動内容と、今後のスケジュールについて
・Discord コミュニティとサポータチームについて説明
・今後のスケジュールとゲームジャムへの申し込みについて
【14:00~14:40】特別セミナー① 「GGX×EGG サポートチーム座談会 ~学生が創るゲームコミュニティの裏側~ 」
京都で学生中心の 「ええかんじのゲームガッカイ(EGG)」は、次世代のクリエイターが主役となるイベント。EGGを立ち上げた香川さんを招き、運営に入ってもらったサポートチームと登壇。なぜサポートチームに入ろうと思ったのか、実際入ってみてどうだったのか? 今サポートチームをやっていてよかったこと苦労したことや、今年からGGXに入ってもらったサポートチームからの質問などに答えてもらう。
【登壇ゲスト】
香川悟氏 坂田真理子氏
Game Grove X サポータチーム 淵脇 未来氏 髙市氏
ええかんじのゲームガッカイ(EGG) サポータチーム 橋詰氏 yabu氏
香川悟氏
(一社)デジタルエンターテインメントクリエイター協会 理事 本職はフリーランスの演出、アニメーター。EGG実行委員会の代表を務める。
坂田真理子氏
EGG運営スタッフ。本職はゲームデザイナー。現在はイベントデザイナーとしても活動しながら経験を積んでいる。
【14:50~15:30】特別セミナー② 「インディーゲーム開発進行とパブリッシャーとの関係性について」
個人開発から一歩踏み出したいクリエイター必見! 本セッションでは、数々のインディーゲームを世に送り出してきたパブリッシャーroom6の代表・木村征史氏と、「都市伝説解体センター」を手掛ける開発チーム墓場文庫のハフハフ・おでーん氏が登壇。「パブリッシャーと組むと、開発はどう変わるのか?」をテーマに、実際の開発工程や、完全個人開発と比較したリアルなメリット・デメリットを実例交えて赤裸々に語る。企画・開発の支援、プロモーションだけでなく、ゲームを「完成」させるためのゲーム開発進行のリアルな裏側を学べる、全インディー開発者・学生必聴のトークセッションだ。
【登壇ゲスト】
木村征史氏
ハフハフ・おでーん氏
木村征史氏
株式会社room6 代表取締役
京都でroom6を2013年に立ち上げ、インディーゲームの開発とパブリッシングを手がける。 『ローグウィズデッド』は200万DLを達成し、Google Play ベスト オブ 2023 のゲーム インディー部門大賞など、数々の賞を受賞 また「思わず世界に浸ってしまうような、情緒のある体験をゲームをリリースするためのインディーゲームレーベル」である「ヨカゼ」を立ち上げる。
ハフハフ・おでーん氏
インディゲーム開発者
インディーゲーム開発チーム「墓場文庫」に所属するグラフィッカー/デザイナー、プランナーです。ドット絵の名手として知られ、代表作『都市伝説解体センター』や『和階堂真の事件簿』シリーズなどを手掛けています。
【15:40~17:00】交流会
セミナー終了後、同会場にて交流会を実施。ゲームクリエイターや学生、ゲーム業界関係者など、さまざまな立場の参加者が交流できるほか、ゲーム作品のプレイアブル展示も予定。
GGX(Game Grove X)について
GGX(Game Grove X)は、和歌山を拠点にゲーム制作を中心としたクリエイティブ・プロジェクトだ。Discordによるオンラインコミュニティ運営をはじめ、リアルイベントやワークショップ、学校・企業とのコラボレーションなど、多様な取り組みを展開している。
「“ゲームをつくる人の森”を育てる」をテーマに、様々なクリエイターがオンライン・オフラインを問わずつながり、学び、つくり、遊ぶことができる環境づくりを目指している。
お問い合わせ
運営:ディレクターズ・ユニブ yokota@directors-univ.co.jp