オートデスクは、CEDEC2026における同社のセッション情報を公開した。
CEDEC 2026は、7月22日(水)〜24日(金)にパシフィコ横浜ノース(神奈川県横浜市西区みなとみらい)およびオンラインで開催される予定で、オートデスクはゲーム開発や制作パイプラインに関する計3つの講演を実施する。
オートデスクが3つのスポンサーセッションを実施
『ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー』ティザートレーラー制作の舞台裏〜FlowPTによるメモリ管理パイプライン、進化するキャラクター表現、雲海ライティング〜
7 月 23 日(木)13:20 〜 14:20 第13会場・オンライン
株式会社スクウェア・エニックスのアーティスト4名が登壇。「ファイナルファンタジーXIV: 白銀のワンダラー」のティザートレーラー制作を題材に、Flow PTを中心としたパイプライン構築や、Mayaによるキャラクター表現、Arnoldによるライティング設計など、制作工程における各要素が解説される。
『プラグマタ』における髪・表情表現の開発事例
7 月 23 日(木)14:40 〜 15:40 第13会場・オンライン
カプコンのアーティストが登壇。『プラグマタ』における髪や表情表現の開発事例をもとに、DCCツールを活用した制作フローや、ゲームエンジン側での実装に至るまでのプロセスが紹介される。
Autodesk Flow Studio 徹底解説 ~ゲーム制作とAI活用~
7 月 23 日(木)16:20 〜 17:20 第13会場・オンライン
オートデスクによるセッション。Flow Studioの基本的な機能解説に加え、ゲーム制作やAI活用における応用事例を通じて、制作パイプラインとの連携や運用の可能性について解説される。