ゲームエンジンなどのデジタル技術を用いた新しいアニメーション制作に挑戦する、2日間のハッカソンイベントが今年も京都で開催される。プロのクリエイター陣の指導のもと、チームで短期間での作品完成を目指す本イベントは今年で4回目を迎える。性別・国籍は不問で、新たなコミュニティづくりを目的として個人での参加も歓迎されている。ゲームエンジン未経験者でも応募可能で、関心のある方は公式ページから応募できる。
詳細・お申し込みはこちらイベント概要
参加する4つのメリット
【プロからの直接指導】現役のアニメクリエイターや技術メンターから、演出のアドバイスやコーチングを直接受けられる。
【ポートフォリオになる作品制作】チームで短期間集中し、自分の実績となるショートムービーを完成させられる。
【最新機材&アバターの提供】ソニーの「mocopi®」を使ったモーションキャプチャーや、コトブキヤの3Dアバター「プレタコンポジッタ」を使ったアニメ制作を体験できる。
【「京まふ2026」でのアワード発表】完成した作品はプロが審査し、9月19日(土)に「京まふ2026」(会場:京セラ美術館)にて授賞式&スペシャルトークイベントが行われる。
関連イベント&スケジュール
- 7月11日(土) 10:00〜17:30
「OPEN GAME FEST」(京都コンピュータ学院)にてリアル参加相談会を開催!
- 7月24日(金) 19:00〜21:00
参加者向けオンラインセミナー(YouTube配信・申込不要) 『ラムダ×UnityでMV制作入門!+メンターと振り返るアニメ×ゲームジャム』
応募方法
申込締切:2026年7月27日(月) 18:00まで
詳細・お申し込みはこちら【主催】 京都市、NPO法人アニメ産業イノベーション会議(ANiC)
【運営・お問合せ】 KYOMAF B-SIDE事務局(株式会社ツクリエ)
【メール】 kyomaf-b-side@tsucrea.com
【公式ページ】https://anic-japan.org/topics/agjue2026/