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「最高のコンテンツを作る会社」Cygamesの安定した制作環境を支えるエプソンPC

「最高のコンテンツを作る会社」Cygamesの安定した制作環境を支えるエプソンPC

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モバイル向けゲームアプリおよび家庭用ゲームソフト開発事業を主とし、数々の人気タイトルの開発を手がけるCygames。その高いクオリティを現場で支えるデザイナーにとって、快適で安定した制作環境は非常に重要だ。最高峰のパフォーマンスを実現するためのマシン選びについて指針を伺った。

Product Info



  • 『神撃のバハムート』


    対応プラットフォーム:iOS、Android、PC(Chrome App/モバゲー)
    http://shingekinobahamut.jp/






  • 『Shadowverse』


    対応プラットフォーム:iOS、Android、PC(DMM GAMES/STEAM)
    https://shadowverse.jp/

スマートフォンのスペック向上に伴う作業環境への影響

CGWORLD(以下、CGW):おふたりが担当する作業内容を教えてください。

川崎 翔氏(以下、川崎):アニメーションデザイナーチームのサブマネージャーとして管理業務をしながら、チームリーダーとしても自分で手を動かし、チームとしてできることを提案などしています。主にイラストなどの2D素材を扱い、SpineやFlashなどを使用して、そのキャラクターに命を吹き込む仕事が中心になります。

3DCGアーティストチーム マネージャー(以下、3D):様々な3DCGコンテンツの開発に携わっています。現在は3DCGアーティストチームのマネージャーをしています。日頃使用しているソフトウェアはAutodesk Maya、Adobe Photoshop、Unityなどで、3DCGのデータを扱っています。








  • 川崎 翔 氏
    デザイナー部アニメーションデザイナーチーム アニメーションデザイナー

CGW:プロジェクトの進行上、扱うデータが制作環境に影響を与えることはありますか?

川崎:主にアニメーション用のデータファイルの他、PhotoshopやIllustratorを使ったPNG画像の作成や加工などをしていますが、最近は、より表現の自由度が高くなったキャラクターのパーツアニメーションが多くなりました。それにスマートフォンのスペックが上がったことで、高解像度の画像を高い解像度のまま動かす必要が出てきたため、PCへの負担は大きくなったと感じています。

3D:3DCGの表現ですと、60fpsで10万ポリゴンを表示、さらにポストエフェクトなどもかけることができるので、それらを制作しようとすると、必然的に以前よりも作業PCのスペックは高いものが必要になってきましたね。

CGWエプソンPC Endeavorシリーズ(以下、Endeavor)導入前にはどんな課題がありましたか?

川崎:かつてはハードウェアのトラブルなどもありましたし、扱うデータ量が増えてきたことで、複数のソフトウェアを多重起動して操作をしている際に重さを感じるようになり、本来のパフォーマンスが発揮できていないことが課題として挙がっていました。

こちらが2Dアニメーター用と、3DCGスタッフ用に用意されたマシン構成となる。ともにハイスペックなカスタマイズがなされている。以前導入していたマシンはメモリが16GBであったが、扱うデータ量の増加を受けてスタッフから要望が上がり、2D、3Dマシン共に、32GBを標準的に搭載することとなった。CPUは共に第6世代Core iシリーズのCore i7-6700Kプロセッサー(4.0GHz)だ。GPUは2Dアニメーター用にはGeForce GTX 1070、そして3DCG用にはGeForce GTX 1080を搭載。導入当初はまだGTX 1070までの取り扱いしかなかったが、Cygamesデザイナーからの要望に応え、GTX 1080 Tiまでのカスタマイズが実現した

※販売構成にはありません。エプソンダイレクトでの販売構成はGeForceGTX1080 Tiとなります

クリエイティブを失わせない、安定したマシン選び

CGW:そこでEndeavorを導入することになった決め手は何だったのでしょうか?

3D:3DCG案件の増加とそれに伴う人員の増加が予測できましたし、これからのスマートフォンのスペックに対応できるように、長く安定して使える高スペックのPCの導入を検討した際、様々な候補の中から、われわれが求めていたスペックを満たし、値段、納期などのコストパフォーマンスに優れていたのがEndeavorでした。

川崎:将来の拡張性の部分や、このシリーズは今後も継続して製造されるだろうという安心感もありました。毎日触るものなので、PCには珍しい白を基調としたスタイリッシュで落ち着いたデザインも決め手のひとつですね。

CGW:使ってみての感想はいかがですか?

川崎:現状のスペックで充分快適に利用できています。ハードウェア依存のトラブルも消え、安定していて不都合を感じなくなりました。複数のソフトウェアを同時に起動することがあるので、実は大変な作業をしているはずなのですが、それを感じさせず、こちらの考えているものをすぐに反映できるところが非常に大きい利点となっています。環境に関しての整備はかなり大きなテーマのひとつです。使用に対し、まったくストレスを感じない構成というのは事実上不可能かもしれませんが、それに限りなく近いものを用意しようというところから、Endeavorを選択しています。機械のせいでクリエイティブが失われない。デザイナーが作業へ集中できるようになったことが一番大きいですね。

ストレージ交換・増設も楽々のフロントアクセス

白く美しい外観が目を引くEndeavor Pro5800の特徴的なケースは、メンテナンス性と拡張性に優れており、中でも特筆すべきはフロントベイが前に開口することによりストレージの交換が簡単に行えるフロントアクセスを採用していることだろう。これにより、エンジニアに頼まずともデザイナー自身で大容量データの受け渡しや開発プロジェクトごとのストレージ交換が容易に行える。さらにHDD用(3.5インチ)だけでなくSSD(2.5インチ)の固定インチネジも付属しているので、同一ケースにて固定が可能だ

国内メーカーならではの生産・保守体制

日本品質と国内生産にこだわりをもつエプソンPCだからこそできる、他社にはない製品のつくり込みがここにはある。緊急でPCが必要になった場合、最短2日の出荷が可能であり、なんと4億通りのBTOが準備されているのだ。また長く使えるPCの条件として不測の事態に備えた安心の保証体制もマシン選択においては大事な要素となる。この点、エプソンでは最長6年間の定額保守サービスを受けられる。また万一のときも修理は土日含めて1日で迅速に対応するという。保守体制も万全だ

[ まとめ ]

ますます高性能化するスマートフォンに加え、VRなどの登場によって、取り扱うデータの数はさらに多様化し、解像度の高さから制作環境に与える負荷も大きくなっていくことが予想される。クリエイターにとって、安定したマシンでストレスを感じることなくクリエイティブな作業に集中できる環境は、作品づくりにおいて何より重要だ。今後もたゆまなく起こるであろう技術革新にハード面からも素早く対応できる拡張性を備えたEndeavorシリーズのパフォーマンスは心強いパートナーとなるだろう。

[問い合わせ先]

エプソンダイレクト株式会社
TEL:0120-545-101
https://shop.epson.jp/pc/




TEXT_永岡 聡(lunaworks)
PHOTO_蟹 由香

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川崎 翔/Sho Kawasaki
デザイナー部アニメーションデザイナーチーム アニメーションデザイナー

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