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新進気鋭の若手クリエイター今川真史氏が学生に最適なPC「raytrek」を検証!

新進気鋭の若手クリエイター今川真史氏が学生に最適なPC「raytrek」を検証!

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限られた時間の中で学生がやるべきことは何か。学生時代から独学で3DCGを学び、プロレベルの作品を生み出し続けてきた今川真史氏(以下、今川氏)に、クリエイティブやPCに対する考えを聞いた。

TEXT_神山大輝(NINE GATE STUDIO
PHOTO_弘田 充

最も大切なものは"時間"

「3DCGを始めたばかりの頃はPCの知識がまったくなく、高価なハイスペックマシンが何故必要なのかをわかりませんでした。レンダリング中のPCを冷蔵庫で冷ましたりしていたんですよ」ーそう語る今川氏が3DCG制作を始めたのは大学1年生の頃。当初は学校指定のノートPCでモデリングからレンダリングまでの全工程を行なっていたが、次第にスペック不足を感じ、タワー型に買い替えたという。詳しい友人から"SSDが速い"と聞いて、YouTubeにアップされたハウツー動画を見ながら恐る恐る換装したのが最初のカスタマイズ。しかし、よほど好きでない限りは自作PCに時間をかけるよりも画づくりの勉強に時間を費やすべきだと、今川氏。「時間をお金で買う感覚です。レンダリング時間の短縮だけでなくツールが機敏に動作することで、トライ&エラーがより多く行えます。最初のうちは必ず失敗するので、レンダリング結果を見て修正するという工程を早いサイクルで回すことがクオリティアップにつながります」。

  • 今川真史氏
    AnimationCafe VFX/ゼネラリスト
    京都造形芸術大学 キャラクターデザイン学科卒大学1年次に受けた授業をきっかけにほぼ独学で3DCGを学ぶ。作品『THE SEABED』でKLab Creative Fes'17 動画部門グランプリ受賞。
    www.artstation.com/masashivfx321

今川氏の作品

また、フルスペックは金銭的に難しいという場合はメモリにコストを割くと良いというアドバイスも。これは使用する複数のツールを常時起ち上げておくためで、再起動に要する手間と時間を省くためには必須だと語る。「最も大切なのは時間です。ツールの起動やレンダリングを待つよりもやるべきことがあるはず」という言葉は、自学自習の繰り返しで技術を学んだ今川氏の本心だと感じた。

「raytrek」実戦レビュー

3DCG制作は数ある創作活動の中でも特にPCスペックを求められる分野であり、最適なモデルの選択が不可欠。今回は今川氏に、3DCGを学ぶ学生に最適なPCの構成を出してもらい、ドスパラを運営するサードウェーブのクリエイター向けPCブランド「raytrek」で実現した。今回のモデルは約23万円(税抜)という価格ながらGeForce GTX 1070 Ti、Intel® Core i7-8700K、NVMe500GB+HDD2TB、メモリ32GBと、可能な限りハイスペックなものを搭載したタワー型で、コストパフォーマンスに優れた1台と言える。今川氏には、3ds MaxとNUKE、After Effectsで通常通りの制作を行なってもらった。性能差として真っ先に挙がったのが、各DCCツールの描画速度だ。

「以前使っていた機種に比べて、ビューが非常に速くなりました。特にNUKE 3DViewerでの描画速度は約1.5倍高速になったと感じました」。3ds Maxにおいても、ポリゴン数が多く処理負荷の高いシーンの描画がスムーズになったという。前マシンからメモリが32GBに増量したことで、高負荷ツールの同時起動によるマシンのカクつきも抑えられている。グラフィックスボード自体の発熱が少ないため静音性も高く、また本体はスクリューレス設計のため旧PCからのHDD換装などもスムーズだったという。「必ずしもクリエイターがPCに詳しいわけではないので、イージーセットアップなのは助かりますね」という今川氏の言葉通り、サポート体制やカスタマイズしやすさも大きな決め手となる。「もし学生時代にこのPCがあったら、作業効率が確実に上がっていたはず」と、今もなお自身の成長を見据える今川氏。「raytrek」が支えとなるのかもしれない。


raytrek パフォーマンス比較


「高速なSSDを搭載しているので各ソフトウェアの起動が速くなりました。PCの起動に関しては特に高速になっており、あっという間に起ち上がります。作業に移れる時間が早くなったためとても嬉しいですね。3ds Max、NUKE共にプレビュー、レンダリングが軽快に行えます」(今川氏)



  • 229,980円(税抜)

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※記載価格は2018年6月14日時点のものです

お問い合わせ
株式会社サードウェーブ 営業統括本部
TEL:03-5294-2041/MAIL:hojin@twave.co.jp
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-14-10 第二電波ビル6F
www.dospara.co.jp/5business
www.dospara.co.jp/5create

Profileプロフィール

今川真史氏/Masashi Imagawa

今川真史氏/Masashi Imagawa

AnimationCafe VFX/ゼネラリスト
京都造形芸術大学 キャラクターデザイン学科卒大学1年次に受けた授業をきっかけにほぼ独学で3DCGを学ぶ。作品『THE SEABED』でKLab Creative Fes'17 動画部門グランプリ受賞。
www.artstation.com/masashivfx321

raytrek-V ZV for Artist 今川真史氏使用モデル

raytrek-V ZV for Artist 今川真史氏使用モデル

【OS】Windows 10 Pro 64ビット
【CPU】インテル Core i7-8700K (3.70GHz-4.70GHz/6コア/12MBキャッシュ)
【グラフィック】NVIDIA GeForce GTX1070Ti 8GB
【メモリ】32GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx4/2チャネル)
【ハードディスク】2TB HDD
【SSD】Samsung 512GB SSD (PM981,NVMe対応 M.2 2280)
【光学ドライブ】DVDスーパーマルチドライブ
【マザーボード】インテル Z370 チップセット ATXマザーボード
【保証】持ち込み1年保証

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