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デザイナーの新人教育にもおすすめ、『はじめるデザイン』発売(技術評論社)

デザイナーの新人教育にもおすすめ、『はじめるデザイン』発売(技術評論社)

「こんなのつくって」に役立つ伝わるデザインの「考え方」×アプリの「操作」が1冊でわかる『はじめるデザイン』が発売された。デザイン初心者や、中小企業や個人でチラシやDM、バナーなどデザイン仕事も担う人、またはやらなければならなくなった人におすすめの内容となっている。
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■書籍の概要

私たちの身のまわりにはたくさんの広告や販促ツールがあふれている。チラシやカタログ、ダイレクトメール、電車の中吊り、ビルや街中に貼られた大きなポスターなどをつくるのが、グラフィックデザイナーの仕事。誰もが知っている広告のデザインをするには,本来は専門教育を受けた後にデザインや広告の会社で修行を積む必要がある。一方、「パソコン得意なんでしょ? ちょっと,チラシつくってよ」などと簡単に言われて困った経験はないだろうか。専門知識が必要なはずのデザイン制作はツールやサービスの進化によって,ずいぶん敷居が下がってきているが、きちんと成果の出る広告をつくるために、どこからどうやって手をつけるべきか悩んでいる、という人が多いのもまた事実のようだ。

同書はこういった、グラフィックデザイナーではない人の「広告や販促ツールをつくらなくてはいけないけれど、何からはじめたらいいかわからない」といった声に応えたもの。実践型の入門書として「考え方」と「つくり方」について、実例を交えながら解説している。1章では広告や販促ツールをつくるために必要な考え方と、道具の使い方について解説。2章~4章では「チラシ」、「DM(ダイレクトメール)」、「バナー(Webに表示する画像)」のつくり方をそれぞれ紹介していく。また、デザイン制作に必要なPhotoshopIllustratorといったアプリケーションをまったく知らない人へ向けた1.5章を用意。それぞれのアプリケーションの基本や、筆者なりの作業のコツについて触れている。

『はじめるデザイン』
2019年4月11日発売
浅野 桜著
B5変形判/192ページ
定価(本体2,180円+税)
ISBN 978-4-297-10504-4

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