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「2020年 わたしの考える公共用ロボット」3Dデザインコンテスト開催(DMM.make クラウドソーシング)

「2020年 わたしの考える公共用ロボット」3Dデザインコンテスト開催(DMM.make クラウドソーシング)

DMM.make クラウドソーシングにおいて、東芝による「2020年 わたしの考える公共用ロボット」3Dデザインコンテストが開催中だ。
詳しくは こちら

■ 概要

公共空間(空港、駅、病院、公園など)において、人の暮らし、町や環境を便利に、豊かにするロボットを自由な発想でデザインすること。ロボットの形状、大きさは問わない。東芝の技術にとらわれず「近未来でこんなことができたらいいな」と思うロボットのデザインが求められる。たとえば、天候によって稼働するロボット、路上のゴミを自動で拾うロボット、新しい移動手段、介護ロボットなど、クリエイターの自由な発想でデザインすること。受賞作品の中で3Dプリンター出力できるものは、同社で出力し紹介用写真素材として使用後、造形物をプレゼント。さらに、可能な場合には別途取材(アンケート形式を想定)をし、その内容を「Toshiba Smart Community Blog」で公開する予定。

■ 詳細

応募期限
2015年3月18日~2015年4月17日
報酬
最優秀賞:30万円、優秀賞:各10万円
採用人数
最優秀賞1名、優秀賞3名
テーマ
公共空間(空港、駅、病院、公園など)において、人の暮らし、町や環境を便利に、豊かにするロボット
採用の特典
受賞作品で3Dプリンター出力できるものは同社で出力し紹介用写真素材として使用後、造形物をプレゼント
制作サイズ
3Dプリンター出力を前提とする場合、データ上の寸法は高さ約150mm程度を想定して制作。3Dプリンター出力を前提としない場合は、サイズの制限はなし
3Dデータ制作時の要望点
・3Dプリンタ出力を想定したデータの場合は、納品ファイル形式とDMM.make 3Dプリントサービスのデータ制作ルールに沿って作成すること
http://make.dmm.com/datarules
http://make.dmm.com/pdf/dmm_material_guideline_plaster_141202_rev002.pdf
・3Dプリンタ出力を想定しないデータの場合は、納品ファイル形式に沿って3Dデザインを自由に作成
応募要項
1.制作したロボットの3Dデータ(「納品ファイル形式」に従うこと)
2.ロボットのネーミング(応募フォームの「作品名」欄に記入)
3.ロボットのデザインコンセプト、およびアイデアの説明、3Dプリント出力を想定しているか否か(応募フォームの「備考欄」に記入)
以上を一式として応募すること。
注意点
・提案物の著作権(財産権)等の取扱は、利用規約に従い受賞の場合は主催者である東芝に移譲する
・フォント・画像などの素材を利用する場合は、本案件の用途に使用できることを提案前に確認し、他者の知的財産権の侵害にあたらぬよう注意
・受賞者の中で、可能な人には別途取材(アンケート形式を想定)をし、その内容を「Toshiba Smart Community Blog」で公開
禁止事項
以下に該当することのないように制作すること。
1.たばこ、喫煙器具類およびこれらをモチーフにしたもの
2.酒類、および酒をモチーフにしたもの
3.著名人を含む実在する人物、特定の建造物や製品、ブランド品や他のキャラクター等、他者の知的財産権を侵害しているもの
4.動物愛護の精神に反するもの
5.公序良俗に反するもの

  • 納品ファイル形式
  • カラー情報を持っている3Dデータ、または3Dデータと関連付けられているテクスチャデータを1つのファイルに格納し、ZIP形式に圧縮。
    3Dデータ:OBJ、PLY、VRML・WRML(.wrl)形式
    カラー/テクスチャ:(.png / .jpg / .bmp / .mtl / .tif)
    ※1ファイル100MBまでとすること(zip形式に圧縮した場合も同様)
  • 重視するポイント
  • ・環境問題や都市問題を解決するようなアイデア ・デザイン性よりも機能性、アイデア、コンセプトを重視する
  • 応募条件
  • 応募作品は未発表かつ他者の知的財産を侵害しないものに限る
  • 審査員
  • 東芝、DMM.com
  • 主催
  • 東芝
  • 備考
  • ・コンテスト期間中は、デザインやアイデアの盗用を防止するため、制作した作品のクリエイターズマーケット出品しないこと
    ・コンテスト終了後、採用されなかった作品に関しては出品可能
    ・作品は、他のサービスで発表したことのない作品に限る
    ・採用となったクリエイターが個人の場合、DMM.comが源泉徴収をする

■ 関連 URL

・「2020年 わたしの考える公共用ロボット」3Dデザインコンテスト
 http://make.dmm.com/crowdsourcing/work/46
・DMM.make クラウドソーシング
 http://make.dmm.com/crowdsourcing

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