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デジタルスカルプトを提供するVillardが、完全オリジナル造形物「Villard First -Class Collection」の販売を開始

デジタルスカルプトを提供するVillardが、完全オリジナル造形物「Villard First -Class Collection」の販売を開始

デジタルスカルプトを提供するVillardが、3Dプリント造形物ビジネスを始動。ECサイトを立ち上げ、オリジナル商品の販売を開始した。

http://villard-shop.com/#

■「Villard First -Class Collection」について

「Villard First -Class Collection」の最初の商品は、「Dragon Chess Model」シリーズ。スタチュー、シルバー、そしてクリスタルがある。スタチューは高さ27cmあり、その大きさと荒々しさが特長、繊細な鱗やカラーなど、まるで美術品のような仕上がりになっている。また、5cmのシルバーの置物は、非常に細かなつくりになっており、威厳さと上品さを兼ね備えた品となっている。クリスタルの置物は台座にLEDライトが付いていて、照らすとディテールがより際立つ。シルバーは受注生産でショップサイト上で24時間予約を受け付けている。27cmのスタチューとクリスタルは全世界で100個限定販売。クリスタルは12月から、27cmスタチューは来年初旬から配送予定だが、今から予約が可能となっている。

Villardの代表取締役 岡田恵太氏は、3Dスカルプト業界でも有名であり、メディア掲載やセミナーなどの開催を積極的に行なってきた。また、国内から海外の顧客にも数多くのデジタルスカルプチャーを提供しており、そんな中で、岡田氏オリジナルのクリーチャーを造形化して欲しいという要望が集まってきたのだという。近年では3Dプリンターが目覚ましく発展しており、クオリティの高い造形物を出力できるようになってきた。その技術を使えば、同じく高クオリティのデジタルスカルプチャーを造形化できると考えた岡田氏は、3Dプリンターを会社で購入し、テスト出力しながらスカルプト自体の品質を高めていった。こうして、11月に「Villard First-Class Collection」ショップサイトの立ち上げにいたったVillardは、これからデジタルスカルプトを通して、多方面へのアプローチを積極的に行なっていく予定だという。

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