>   >  15分でCGパース完成、銀座のディスプレイ設計・施工会社が3Dレイアウトシミュレータを開発(ハコヤ)
15分でCGパース完成、銀座のディスプレイ設計・施工会社が3Dレイアウトシミュレータを開発(ハコヤ)

15分でCGパース完成、銀座のディスプレイ設計・施工会社が3Dレイアウトシミュレータを開発(ハコヤ)

創業30年、銀座のディスプレイ設計・施工のシフトアップ株式会社と、技術マニュアルから進化した機械系CG・VRの企画制作を行う株式会社東京技術協会と、xRコンテンツ、ビジュアルソリューション開発の株式会社ハコヤは、10分~15分でCGパースを作成できる、展示ブースレイアウトシミュレータを開発した。
詳細はこちら

■展示ブースレイアウトシミュレータの概要

開発の背景
通常、展示会ブースのディスプレイ設計の営業時は、クライアントからヒアリングを受け、簡単なイメージパースを作成し、要望を可視化しながら提案を行う。しかしながら、簡単なイメージパース作成でも、一旦持ち帰り、3DCADで設計を行い、レンダリング処理を行うなど、丸1日以上は時間を要する。その間、クライアントを待たせすることになり、クライアントの熱量も下がってしまいがち。この課題を解決し、できるだけ短時間でクライアントにイメージパースを提示することで成約率を向上するために、展示ブースのレイアウトをリアルタイムで行い、簡単なイメージパースを即座に作成できるレイアウトシミュレータが開発された。
本格的CADのような3画面
CADやCGソフトウェアのように、平面画面、立面画面、パースペクティブ画面の3画面でレイアウトデザインを行うことができるので、パーツを簡単に配置することができる。
他のブースの見え方、導線チェックを事前に確認可能
パースペクティブ画面ではウォークスルーが可能なので、展示会の配置図に沿って、自社と他社のブースを配置することで、どのように見せた方が導線的に効果的か? など、デザインだけではなく、あらゆる方向からの見え方を事前に確認することができる。
デザインすればするほどディスプレイパターンが勝手に増加
レイアウト保存する機能があるため、クライアントに提案すればするほど、様々なデザイン案が資産として蓄積される。そのため、提案を行う度にディスプレイパターンが増えていき、営業活動に貢献する。
シミュレータ機能
・100以上のパーツ読み込み機能
・ウォークスルー視点でレイアウト確認可能
・配置したパーツを記録する、保存・読込機能
・ツリー表示でパーツオブジェクト管理
・素材色切り替え機能
今後の展開
レイアウトした3DモデルをVRで確認できるシミュレータ開発を計画中。

新着のニュース一覧