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3DCGを活用したイベントテックサービス「FUTURE EVENT Basics」が2つの新機能をリリース(CyberHuman Productions)

3DCGを活用したイベントテックサービス「FUTURE EVENT Basics」が2つの新機能をリリース(CyberHuman Productions)

3Dスキャニングから3DCGコンテンツの企画・制作を行う株式会社CyberHuman Productionsは、3DCG・XR技術を活用したイベントテックサービス「FUTURE EVENT Basics」において、オンラインイベントを視聴するユーザーのブランド認知やエンゲージメントをさらに高めることを目的とした2つの新機能「ツイート連動機能」と「XRプレゼンテーションキット」の提供を開始した。
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■概要

コロナ禍でユーザーのオンライン視聴が定着したことで、オンライン会場の様子を単に視聴するだけに留まらない、これまでにない新しい体験型コミュ二ケーションがユーザーから期待されている。また、オンラインイベントで人の心を惹きつけ、その後のアクションにも影響を与えるようなプレゼン演出のニーズが高まっている。このような背景のもとCyberHuman Productionsは、3DCG・XR技術を活用したイベントテックサービス「FUTURE EVENT Basics」において、オンライン開催されるイベント・カンファレンスの視覚表現をより豊かにし、視聴するユーザーのブランド認知やエンゲージメントをさらに高めることを目的に、2つの新機能「ツイート連動機能」と「XRプレゼンテーションキット」の提供を開始した。ユーザーのSNS投稿と連動させた「ツイート連動機能」は、これまでの視聴型オンラインイベントをユーザー参加型のインタラクティブなイベントへと進化させ、「XRプレゼンテーションキット」は、XR技術を用いたリッチな表現で、登壇者のプレゼンテーション伝達力を高める事が可能だ。

■Future Event Basics 新機能について

ツイート連動機能
ユーザーのSNS投稿と連動し、投稿結果がバーチャル会場のXR演出としてリアルタイムに表現される新機能。SNS投稿1件ごとに応援アイテムを表示させるなど、ユーザーのSNS投稿によるイベント参加を促す。さらにユーザーがSNSで参加することでリアルタイムにSNS上で話題を生み出すことができ、SNSトレンドにも反映されるなどイベントを盛りあげる。

XRプレゼンテーションキット
XR技術を活用し、イベント・カンファレンスにおける登壇者のプレゼンテーションの視覚表現をより豊かに向上させることで、視聴者の興味関心を惹きつける。プレゼンデータを立体的な3Dデータで登場させたり、登壇者自身がデータ出現のタイミングをコントロールするなど、より視覚的に視聴者へ情報を伝える事が可能だ。

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