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「PSOFT Pencil+ 4 for Maya」4.0.2 リリース(ピー・ソフトハウス)

「PSOFT Pencil+ 4 for Maya」4.0.2 リリース(ピー・ソフトハウス)

Maya 2019に対応した「PSOFT Pencil+ 4 for Maya 4.0.2」がリリースされた。今回のアップデートにはUnityと3ds Max、Mayaの間でPencil+ 4のライン設定の受け渡しができる「PSOFT Pencil+ 4 Bridge for 3ds Max / Maya」のバージョンアップデートの内容も含まれている。

■4.0.1 からの変更点

機能追加
・Maya 2019 に対応
修正点
・レンダーエレメントの[出力するカテゴリ]のフラグが正しく動作しない不具合を修正
・Mayaソフトウェア以外のレンダラーを使用して、Pencil+ 4 ライン レンダー ビュー
ツールバーのレンダーを行った際にカラーの精度が8bpcに落ちる不具合を修正
※OpenEXRLoaderプラグインが事前ロードされている場合はfloat精度で計算を行う
・シーンに大きいオブジェクトが含まれる場合や[ニアクリッププレーン]の値が大きい場合にラインがずれて描画される不具合を修正
・ライン関連機能の[すべての隠線を可視線として描画]を使用したとき、アウトライン判定処理が正常に動作しなくなる不具合を修正
・プレイブラスト実行時に[表示サイズ]が[ウィンドウから]以外の時にラインの描画位置がずれる不具合を修正(Maya2017以降で対応)
・プレイブラスト実行時にライン以外のアルファチャンネルがクリアされる不具合を修正
・Mayaソフトウェアレンダリングを途中でキャンセルするとスムーズ変換の復帰処理が行われない不具合を修正
・スムーズ変換時に不必要なノードにスムーズ変換を行なわないように修正

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